ポーラ美術館 レオナール・フジタ展

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先日の新国立美術館「シュールレアリズム展」でもフジタ作品をいくつか観ました。
ここでも同じ作品がいくつか展示されてました。

特徴である乳白色の下地には、その成分にシッカロールが使われていた。
フジタ作品に描かれる人物は、小さめのやや離れた目で口をつんと尖らせている。
木炭デッサンのような淡い陰影。
面相で描かれる繊細な輪郭。
作品を観ていると、どこか懐かしいような淡い記憶を探るような気持ちになります。

そうそう、収蔵作品も凄いです、ポーラ美術館は。
私の大好きなキリコ、マグリッド、ダリ、ピカソ・・・
印象派ならルノアール、スーラ、ゴッホ、ゴーギャン・・・
何度も行きたくなります。
by tin_box | 2011-04-17 22:18 | ブリキの街 | Comments(0)
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