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ROLLING STONES: "EXILE ON MAIN ST"

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ストーンズは大体のアルバムは持っているつもりですが、やっぱり日本題「メインストリートのならず者」が一番好きです。
その昔、LP買って、CD買いなおして、なんだかしんないけど巨大ボックスセットまで買ってまうという...。

例によって、当時は某○谷陽一御大(ロッキングオン編集長(Bトルズ派))には、散漫だとか酷評されたと記憶してます。
ホワイトアルバムと同時期でしたからいろいろ比べられました。

いっちゃなんですが。
ビートルズファンから叩かれるのを無視して言いますが、ホワイトアルバムこそ、散漫でまとまりがなかったんじゃないですか?
私も持ってますが、前半はよい出来だと思いますが後半はなんだかねぇ~。

と、当時の鬱憤を晴らしてみるテストw。


ま、ともかくこのアルバムはストーンズの転換期にあって、ブルースとロック、それにポップスのエッセンスが凝縮されていて、当時のストーンズもよくわかってないまま内なるものの迸るまま作り上げたものといえると思います。

そうです。一聴、散漫に感じるのは、様々な見方が出来る、当時はとらえどころのないアルバムだったからです。
今にして思えば、なるほどと思える素晴らしい出来なのですよ。
結局は評論家なんぞは当てにならんとw。

※そういえばあの御大はYesのリレイヤーも観念的だとか言ってたっけなぁ・・・
by tin_box | 2011-04-06 23:00 | インドア/スティル・ライフ | Comments(0)
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