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中国人はなぜコピー商品を造るか。

先日、たかじんさんのTVを観た。
首都圏でやってない「なんでも言って委員会」だ。

ゲストには在日中国人の2人(孔子の子孫の方と、中国人初の芥川賞作家の女性)と、日本に帰化した石平氏だった。

表題の件だが、番組中、話題がぐるっと回って最後に腑に落ちた。
覚えてることだけ、散文的に記しておく。

日本人の良さとして「勤勉、正直」
中国人は、ゲストたちも認める「拝金主義」
現代の中国は空っぽだと、ゲストが言っていた。

古来から日本は中国の文化に良く学んだ。
孔子、仏教文化も中国には根付かず、日本で花開いた。

日本人は、仕事に報酬だけでなく、やりがいや社会的貢献を求める。
死ぬまで働きたがる。

中国人、外国のほとんどはそうではない。
報酬以上のことはしない。
楽をして何もしない遊ぶことだけが目的?

日本は社会主義国以上に平等な社会。
中国人留学生が、日本の平等な社会を学んで帰りたいという(これは以前に聞いた話)。
他国は階級社会。

これは幸せの定義が違うからだろう。

日本人はものを作る努力に喜びを感じている。
共同社会の中で、信用、互恵主義、ウィンウィンを考える。

中国人はそうではなく、他人のことはまったく考えず(広くとっても家族親類まで)手っ取り早く、後先考えずにお金になることを考える。
だからパクリ、コピー商品を造る。
粗悪品を作ってトンズラする。騙される方が悪い、バカ。

日本では、お互いに譲歩する。
双方がちょっとずつ損をして、互いに利益を得る。それをお互い喜びとする。
中国では、譲歩したら、その分踏み込まれ、利益を食われる。弱肉強食。

日本は恥を知る文化。
お天道様がみてる。世間に顔向けができない。ご近所迷惑。を考える。
ある意味、村社会→島国根性。

※イザベラ・バード女史が観た日本人は「やさしい人々。でも不道徳」
 この矛盾とも思える言葉は、西洋のキリスト教信仰社会から来ていると思われる。
 向こうには、お天道様が居ない。神がすべて。

なんとなくわかるかな?
by tin_box | 2010-09-24 23:23 | 雑記 | Comments(0)
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