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口蹄疫の怖い噂。

「赤松口蹄疫問題」について、わかりやすく 冷静にまとめておられるブログです。

あくまで噂ですから。



以下、全文転載

「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さん

2010年 05月 25日
点と点をつなぐものは?

http://ttensan.exblog.jp/11176522/

あらかじめ書かせて頂きます。
私は陰謀論には与しないようにしています。
ただし、一定レベル以上の確信が持てる場合は
陰謀論と言えどそれは考えておくようにしています。

赤松口蹄疫問題ですが、
まず事実を時系列に列挙します。

2007年
 宮崎で種牛の精子が盗難される。

2009年
 長崎で種牛の精子が盗難される。
 韓国からの豚肉輸入再開
 中国からの稲わらの輸入再開
(中国では2009年から口蹄疫拡大中)

2010年
1月
 民主党道休議員が韓国人研修生を都農町の農家へねじ込む
 (研修生は韓国での口蹄疫蔓延地域からとの指摘有り)

3月
 韓国での口蹄疫により韓国からの豚肉輸入再び停止

 研修生を受け入れた農場の水牛、口蹄疫と疑わしい症状。
 (しかし、水牛はそもそも耐性があるので本格的に発症はしない)

4月
・10日 研修生を受け入れた近くの農場から口蹄疫と思われる症例確認

・20日 口蹄疫と確認

・宮崎県、国に報告し対策を要求
・自民党 民主党政府へ33項目の対策を要求
 →ともに民主党政府は無視

・宮崎県の農協、農家、稲わらを国産に変更

・口蹄疫被害が広がる中、
 道休は自身のブログから1月の韓国人研修生ねじ込みの件を削除

・遺伝子検査で韓国の口蹄疫と98%、中国の口蹄疫と92%の一致

・マスコミ、地元宮崎以外では全く報じず

・東国原知事、上京し自衛隊派遣と対策を再度要求
 →民主党政府は無視

・28日 国連、日本と韓国での口蹄疫アウトブレイクを宣言
   日本国内のマスコミ、これも一切報道せず。

・山田副大臣宮崎入り、県庁に来ただけで帰京

・自民、再び対策要求(42項目)
 →民主党政府は無視
・同日、赤松大臣は自民党側との会談をドタキャンし外遊へ

5月
・東国原知事、種牛移動、自衛隊派遣を要請
・自民党、再び口蹄疫対策を要求
 →ともに民主党政府は無視

・国連食糧農業機関、専門家チームの派遣を日本政府へ打診
 →民主党政府、これを拒否。

・自民党、6~7日に国会で口蹄疫対策審議の開催を要求
 →民主党はこれを拒否

・8日 赤松大臣帰国、栃木の民主党議員の後援会へ直行
   山田副大臣、自身の地元長崎で政治資金パーティー

・10日 赤松大臣、宮崎入り 県庁へ裏口から入って帰りも裏口から。

・13日 ようやく種牛の移動許可が民主党政府から出る。
    ただちに種牛の主力6頭を移動

・16日 民主党政府、ようやく対策本部を宮崎に設置。
    官房長官 宮崎入り。
    同日、赤松大臣は同僚議員の山下八州夫の事務所開き応援へ

・種牛の筆頭格、忠富士が口蹄疫発症
 東国原知事、殺処分が終わっていなかった49頭の種牛の処分中止を山田副大臣へ要求
 山田副大臣「まだ処分していなかったのか!」
(尚、この49頭は発症していない)

・山田副大臣と平野官房長官、種牛49頭の殺処分を決定。なぜかこの件だけ迅速決定。


ここからは推測になります。

まず、絶対に考えなければならないことはウイルスの流入経路です。

1,中国産の稲わら
2,韓国の豚肉
3,韓国人研修生

のいずれかということになるかと思います。

さて、原因がどうあれ民主党の大好きな・・・というか
民主党の飼い主とも言うべき中国共産党or韓国
どちらかが原因ということになります。

韓国による研修の申し入れは過去にも
日本の造船業界へ申し入れ
 →受け入れたら現場の工具から資料からいろいろ盗まれ
  結果として日本の造船技術の盗み出しに成功、いまの韓国造船業の基

家電メーカーへ申し入れ
 →技術者引き抜きと製造ラインのコピー、製造機器のコピー
  これを基に韓国が液晶の一台生産国へ。

と、露骨に日本にとってマイナスになりました。

なぜこの時期になって韓国が
畜産に研修生を受け入れろという話を持ってきたのか?
非常に疑わしい点ではないかと思います。


ここからは仮定の話になります。

もし日本から盗み出した精子で韓国がブランド牛を作ったら?
そのときに日本の和牛が壊滅状態だったとしたら?
種牛が壊滅状態ならば、和牛のそれと遜色のない子牛を輸入できたら?

和牛の種がしっかり有る限り、
日本より質の低い子牛を海外から輸入する必要はありません。
また、ウイルスの持ち込みを警戒する観点からも
子牛を海外から輸入することはあまり得策とは言えません。

ここで、山田副大臣の公式サイトのプロフィールより
d0068664_1727317.jpg

赤で囲んだ部分をお読み下さい。

今回、宮崎県の意思を無視して種牛が処分されていない事に憤り、
なぜか種牛の処分だけ強硬に迅速に決定した山田副大臣の考えがわかります。
中国の青島からの子牛の輸入と書かれています。

しかし、中国から輸入しようと思っても牛の質が違います。
和牛と同レベルの物を育てるのであれば、
和牛の子牛しかないでしょう。

なぜ種牛が処分されていない事に対し怒ったのか?
なぜ種牛の処分だけは即決定したのか?

種牛の壊滅=和牛の壊滅です。

仮に和牛に致命的な被害が出れば(すでに出てますが)
和牛が復活するまで最低20年はかかるでしょう。

特に壊滅直後は子牛を周辺から輸入することを余儀なくされるでしょう。
いやでも牛あるいは牛肉の輸入を拡大するしかありません。

和牛の精子が盗難され、
民主党議員がなぜか口蹄疫蔓延地域からの研修生を受け入れるようにごり押しし、
まさに研修を受け入れた牧場から口蹄疫が発生し、
なぜか民主党政府は国内での口蹄疫の被害拡大が進む中
それに対する報道を発生確認から20日も規制し、
種牛が処分されていない事に憤って種牛の処分だけは即決し、
種牛の処分を決めた人間が子牛の輸入を志す人間であった。

という点と点をつなげてみるとなぜか一定の流れになると思えてしまいます。

ちなみに
東国原知事も散々原因特定を求めていますが、
原因特定について政府は今のところ動いていません。
原因が特定されては困るのでしょう。

こういう流れで考えれば、
国連食糧農業機関の専門チームの派遣の申し出を断った事も
「感染原因」を特定されないためではないかと思います。

以上、全文転載
by tin_box | 2010-05-28 17:32 | 雑記 | Comments(0)
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