国の信用。

また普天間の件。
ポッポ内閣は理解してないように見えますが、今回の件で日本は決定的に「国際的信用」を失うことになると思います。
国と国で取り決めた事を一方的に破り、代替案も提示しない。
まるで(恫喝は無いが)北朝鮮の外交じゃないですか。

資本主義社会の根幹は資本だけじゃありません。
「信用」が何より大事です。個人でも企業でも、国際間でも同じです。
様々な契約、常識がお互いに通じてなければ、何の取引も成立しません。
旅行も行けなくなるでしょう。
信用されない国のパスポートでは入国を拒否されるでしょうし、信用の無い国民はクレジットカードも使えないでしょう。
それどころか、その国の通貨が信頼されてなければ、両替もできず何も買えなくなります。
日本の現首相、内閣はその何より大事な信用を投げ捨ててしまったのです。

少な目にみても、米国との政治的な面で、そのダメージは計り知れないでしょう。
他国もそれを良く観察していると思います。
by tin_box | 2009-12-16 22:18 | 雑記 | Comments(0)
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