甕(かめ)で睡蓮とめだか その14 水草の花

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なんかしょぼいんですが、先日一輪だけ発見しました。
親めだかの方なんですが、先日2匹死んでいるのを見つけてしまいました。
午後から日が良く当たるところなので、水温が上がりすぎたのかもしれません。ただの寿命かもしれません。病気ではなさそうでした。
今は小さい簾(すだれ)を買ってきてカバーしてます。
子めだかの方は順調に育っています。
卵から孵化したものも6匹くらいいるようです。

# by tin_box | 2018-07-12 23:43 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

映画:「バーフバリ 伝説誕生」

なんかもう、凄いのなんのって。
スケールでかいし、映像きれいだし息つく暇なしの展開だし。
事前にストーリーを読むと、登場人物の名前が全然、頭に入ってこないんだけど、実際、観てみるとそんなこと気にならない。
広瀬アリスのむっちり版のヒロインがいいね。
バーフバリはインドではイケメンなんだろう。
戦闘シーンもハリウッドとそん色ない。ボリウッド初めて観たけどすごいな。
北斗の拳、ボリウッドで作ったら、きっと原作並みのが出来んじゃないのかな。
ただ、俳優がインド人になるのがちょっと気になるが。

# by tin_box | 2018-07-08 22:43 | ブリキ的生活 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その13 孵化

先日、卵の付いた水草を隔離したものが3匹ほど孵化していた。
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透明なままの卵も多かったので、残りは無精卵なのかもしれない。
# by tin_box | 2018-07-04 14:41 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

映画:「ウィンチェスターハウス」

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TVで特集とかがあったりしたから、知ってる人も多いかと思う。
アメリカの歴史を(良くも悪くも)作ったとも言えるウィンチェスターライフル。
ウィンチェスター社の創業者(かな?)一家の住んでいた屋敷。
ウィンチェスター銃に恨みを持つ霊魂が集まり住人を苦しめた。それを防ぐためには、迷路のような奇妙な増築を永遠に続けなければならない。
これは実在する屋敷で、今は観光地になっている。

ま、それはいいとして作品だけど。
これってホラーなの?
ただのビックリ箱的ななにか?
この程度で怖がってたら、日本のホラーは観れないでしょ。
ストーリーもありきたり。なんかひねりが欲しかった。

# by tin_box | 2018-07-01 22:27 | ブリキ的生活 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その12 めだかの卵?

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甕を覗いていたら水草に何か気泡みたいなものが付いていました。
ややっこれはもしかして。


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# by tin_box | 2018-07-01 16:52 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その11 めだか赤ちゃん その5

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子めだかたちの居場所を掃除しました。
# by tin_box | 2018-06-25 12:12 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その10 親めだかと赤ちゃん その4

今日、餌やっているときに卵を抱えているやつを見つけた。
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少し調べてみると、卵を抱いた母親めだかは、この後水草などに卵を擦り付けてしまうようで、ちょうど撮れたのはラッキーだった。

水草を取り分けた方のボウルの針子も大きくなってきた。
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# by tin_box | 2018-06-24 14:51 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

甕(かめ)で睡蓮とめだか その9 めだかの赤ちゃん その3

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少し大きくなりました。
その後も生まれてきているようですが、小さすぎて見落としがちで、何処に何匹いるのか居ないのかよくわかりません。
水は丸ごと交換が出来ないので、清掃用スポイトで溜まった藻とかを吸い上げて水を足す感じです。
スポイトで藻やごみと一緒に稚魚も吸ってしまうことがあるので、一旦別の容器に採って確認するとか手間がかかります。
もう少し増えたら近所の子供とかに分けたいなー。
甕の方は、親めだかが元気に暮らしてます。
睡蓮と水草の葉が次々出てきて水面を覆ってしまうので、時折少し間引いています。
サカマキガイが多少居ますが、今のところ問題ない程度です。

# by tin_box | 2018-06-22 11:47 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

映画:「終わった人」

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先を考えて生きることは、人間にしかできないだろう。
それは逆に、直感的な対応力、臨機応変さを衰えさせることになるかもしれない。
あまり先読みしようとしても予想外のことはあるもので、その時々で生き抜く力がなければならない。

この作品は単なる定年後のサラリーマンエリートのコメディではない。
サラリーマン生活を長年送った後、なにを心棒にして生きていくか、探っていく話だ。
ベンチャー社長との出会い、妻の仕事の独立や、企業倒産など、いきなり吹き曝しの社会に直面しエリートの面目は跡形もなくなる。
一個人としてどう生きるのかの物語。

# by tin_box | 2018-06-17 22:33 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「万引き家族」

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まったくの他人同士が、なぜか集まって家族になっている。

血が繋がっている本当の家族であっても、暖かく愛がある家族だとは限らない。
時に、身内には残酷に無神経、無関心になってしまう。
どうせ切れることはないのだから、当たり前だから、と言うような心積もりがあるのかもしれない。
家族の中でも上下とか、強い弱いとかなんかいろいろあって、見なくなってしまうところがあるのだろう。肝心なものが。
逆に血が繋がってないことが、その事をはっきりさせてくれるのかもしれない。

# by tin_box | 2018-06-16 21:04 | ブリキ的生活 | Comments(0)