弓の稽古 射会は楽し(中部地区春季弓道大会)

先週に続き、静岡県武道館での開催でした。
天気は快晴でしたが、少し風が強く冷たかったです。
今回は坐射十二射(先週は立射)。参段までの部、四・五段の部、称号の部に分けられての競技でした。
風が不規則に吹く中、最初立ち上がりは少し難しく感じました。
様子見を最初の一本で見極められれば良かったのですが、直前の稽古の感じにちょっと拘ってしまい、今日の調子の把握に二本を費やしてしまったのが、少し悔やまれました。
結果は羽分け(十二射で六的中)で、入賞にはあと一歩及ばずでしたが、先週よりは良い結果でした。

待ち時間に通路や控え室をうろうろしていると、先生方や先輩方にアドバイスや、励ましのお声をかけて頂けました。
新参者の私にも、気にかけていただいてるんだなと、本当にうれしく幸せな気持ちになりました。
弓道を始めてから、急速に弓道繋がりでの人の交流が広がってきていて嬉しいです。

今回は、皇后杯優勝者の斉藤先生を始め、国体常連の猛者の方々の射を拝見できました。
同行した先生も入賞されて、良い一日になりました。

# by tin_box | 2019-03-24 22:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 射会は楽し(貴和会)

先週、静岡県武道館(藤枝市)で貴和会主催の射会があり参加しました。
静岡県武道館には初めて行きましたが、大変立派で美しい建物でビックリしました。
全体的に開放感があり各所の意匠が美しいものでした。
弓道場も瓦、木材が美しく、吹き抜けの一般通路側からも見学が出来ることに感心しました。
ところが皆さんそんなことはまったく関心がない様子でした。
弓道場入口近くにある施設全体の模型の名札には、久米設計とあり、ググッてみたら、長野オリンピックのエムウェーブを手がけた会社とわかりました。
なるほどね。
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それはともかく。
参加者100名ほどの市民大会規模の射会でした。
三人立ち、立射なので、皆さん慣れたもので、進行も早かったです。
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風船割りなどのお楽しみもあり、賞品も盛りだくさんでした。
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上位者も多く、競射により決着。
優勝者による納射もありました。

日頃、指導いただいている先生方や先輩たちと同じ条件で競えることは、とてもワクワクし楽しいものです。
来週の射会はクラス別ですが、それはそれでやりがいがあるものだと思います。

# by tin_box | 2019-03-22 22:48 | ブリキ的生活 | Comments(0)

くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム アンモナイトの夢 1/2

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ここは展示室ではなく講座室にあった化石の部屋です。
自分は化石が好きで、小さな三葉虫やアンモナイトの化石をいくつか持っています。
この部屋は主にアンモナイトの展示が面白く、1,2時間は観ていられそうでした。


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# by tin_box | 2019-03-21 22:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)

弓の稽古 講習会

先週、参段までを対象とした講習会に参加してきました。
基本的な体配、所作の確認や、教本にはない動作のコツなど、幅広くかつ詳細に教えていただきました。
いつも指導していただく先生たちとは違う視点での注意などもあり、大変参考になり刺激を受けました。
普段、今更訊けないと思ってた疑問への回答も得られました。
ないがしろにしがちな基本体、慣れてきた頃に再度ちゃんと出来ているのかをチェックすることはとても大事です。

弓道における参段までの段位は、低段位と呼ばれ、それより上位段とは区別されています。
その呼び方に少々不満を持っている方もおられるようですが、それは仕方ないと思います。
参段までは弓道における形(カタチ)を習得していく最中であるからです。
その先に自分なりの弓道があるはずです。
※ここは前回の練成稽古での大先生の受け売りです

弓道は、ホントに誤魔化しが利かないです。
たいていのズルや手抜きは即座に見透かされます。
後々そういった(誤魔化しや手抜き、不理解)ことは、自分自身に響いてきてしまいます。

稽古は素直さ、一つ一つを大事にすることが大事だと思います。


# by tin_box | 2019-03-18 15:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)

くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 南硫黄島 絶海の無人島の自然

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この部屋は主にパネル展示でした。
なので、多くのパネル写真も撮りましたが、それを載せると実際の展示を毀損してしまう気がしたので、1枚だけにしておきます。

ともかく、人間が居住したことはなく、ネズミもいない、孤島の自然はとても興味深いです。

# by tin_box | 2019-03-15 22:28 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「1968年 激動の時代の芸術」静岡県立美術館

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この時代、自分はまだ幼くリアルタイムで知っているとはいえない。
でも空気感はわかる。
ジミ・ヘンドリクスやジャニスがまだ元気だった時代、クリームが活躍していた時。
その時のライブを観てみたかった・・・。

社会情勢や学生運動や関連アートの展示では、ずっと気分が良くなかった。
暑苦しい、そのスローガン、主張するところの意味がいまだにわからない。
いや、これらは昔よく見ていたし知っているものも多かった。中には好きなものもある。
小難しいこと長々と書いてある本も読んだよ。無意味だったけど。
アバンギャルドって言えばいいのか知らんが、それらの多くはいつまで経っても、ただ不気味なまま。
今見ても、何も変っていない。
なんだろうね。
こういう時代を経ていろいろあるんだから、これはこれで意味があるんだろう。
逆に漫画は懐かしく、子供時代の記憶を呼び起こした。

ロックは70年前後が一つの黄金期だから、その関係を頭に置いて見てたけど、日本国内はそれらとは無関係な別世界だった。

# by tin_box | 2019-03-13 22:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)

詔 なんて読みますか?

”みことのり”と読みます。
”しょう”でも正解ですが、この記事内では”みことのり”でお願いします。
意味は、天皇のお言葉、命令、その文書、勅命のことです。

普段使わないし、何かで使う機会もほとんどないと思います。
私も使ったことはたぶんほとんどないと思います。
というか、書いたことは一度や二度はあるかもしれませんが、”みことのり”と読むとは記憶してなかったはずです。
それがですね、ある日、この字を目にしたんですね、なんて読みんだろうと思った次の瞬間、”みことのり”だと読めたんです。
その時、なんで読めたんだろうと、非常に不思議な気持ちになりました。

例えば、他に何があるでしょうか。
大国主命
八岐大蛇
日本武尊
これらも、日本人なら、わざわざ調べなくても、なんとなく口から言葉が出てくるんではないでしょうか。
まあ、数文字の読みを考えて連想して読めてしまうこともあるかもしれませんが。

私の世代は、もう日本神話や天皇について学校で習ったりしてはいません。・・・えっと、たぶんですが。
育った家庭も、現代日本人的な普通の庶民でしたし、個人的に特に興味を持っていたわけでもないと思います。
一般教養的に頭に入っていたかもしれませんが。そうかなー、いや、んー。
日本書紀や古事記の解説本は確かに持ってはいますが、もう長年の積読書籍になってしまっています。

ま、それだけなんですが。


# by tin_box | 2019-03-12 23:29 | 雑記 | Comments(0)

くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 人と自然

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これは珍しいシーソー形式の展示でした。
ちょっと撮り方が失敗していて、わかりにくくてすみません。
左手前側が人間の文明の発達で右奥側が人が関わる森、自然界の様子です。
奥に行くにしたがって、現代に近づきます。
元々は採取生活で、森や河川、海の恵みで生きていたわけです。
それが家を建てるようになり、木を切り出してきて利用したりして森自体を変えていきます。
作物を作るようになり、更に森を切り開き人間の生活圏を拡大と、自然との関係性が変化していく様子です。
これはなかなかうまい展示で、シーソーを使ってるところが意味深いと思います。
※学校の椅子の背もたれが使われてますね
このジオラマ表現も、模型の街、しずおかが得意とするところでしょう。

# by tin_box | 2019-03-06 21:02 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 液浸標本

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この液浸オンデンザメは企画展のものですが、常設展示スペースにありました。
# by tin_box | 2019-03-02 15:01 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「くらやみの覇者」展 ふじのくに地球環境史ミュージアム 山のシステム 3/3

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山へ行ったら、踏んだりしないように。

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# by tin_box | 2019-03-01 22:51 | ブリキ的生活 | Comments(0)