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佐野美術館「能、絢爛豪華な装束と面」展

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このブログを始める以前、お能を良く観に行っていた。
平家物語が好きで、能楽にはそのお題が結構あるので、その辺を主に観ていた。
予習に謡本を読んでおくと、より面白く観れたので、よく買っていた。高いんだけどね。
家には謡本が40~50冊くらいある。
少なくともその本数は舞台を観てたことになる。
今はもう、全然行かなくなってしまったが。
飽きたというか、見たかったお題は一通り観たので、ちょっと休憩のつもりが、ずいぶんと年月は経ってしまい。
最近になって、人にちょっと訊かれたりして、思い出しつつ、また観に行きたいなと思ってる。
で、今日は、三島の佐野美術館で、岡山の林原美術館所蔵の、能の装束(お能では衣装とは呼ばず装束という)と面(おもて)の展示をしてるというので、行って来た。
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この狐の面の他に人間に化けた狐の面があるのだが、それが志村けんさんが演じる「へんなおじさん」そっくりw。

装束、面の他、鼓の胴の展示があった。
展示自体は地味目だったが、久しぶりにお能の空気を感じてきた。
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帰りには、平家物語絵巻の解説本を購入。
図版が少し小さいが、初心者にもわかりやすく解説されている。
平家物語って、すごく面白いんだよ。


by tin_box | 2017-05-04 20:57 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「黄金のファラオと大ピラミッド展」静岡県立美術館

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エジプト関連は人気で混むんですよねー。もう朝から激混み。
でも皆静かに譲り合って、観易かったですよ。
彫像がいろいろあったんですが、石灰岩はともかく、花崗岩の造形には驚きました。
なにがって、硬いのに良く削ったなと。

それに人間味のあるものだったり、形がどこか漫画チックだったり、あらためて興味深かったです。

エジプト文明を創ったのは、なに系人種かって話がありますが、アース・ウインド&ファイアーによれば、絶対アフリカ系黒人らしいです。
そう思いつつ彫像を見ていくと、そうみれるものもありますが、どうも違う人種系に見れるものもあるんですよ。
混血系?ってことにしますぅ?

黄金のマスクは、まあ凄いんですが、ツタンカーメンのそれと比べてしまうと、やっぱりイマイチ、イマニ?イマサンくらいに見えてしまいます。
形も少々変だし。ぺかぺかしてるし。
レベルとしては、インカの黄金のマスク的?
ツタンカーメンが凄すぎなんでしょうが。
レリーフなんかもエジプト文明の衰退期のものは、明らかに雑になってきているのが解りました。
塗りの部分も、もうプルプルしてるし。
「もう、ちゃんとしようよって」って言ってやりたい気もします。

しかし、関連グッズ高すぎ。
普通に考える1.5~2倍くらい。
最古のゆるキャラってのが、マツコ・Dにしか見れなくって、欲しかったんだけどね。高すぎ。


by tin_box | 2017-04-23 20:50 | Comments(0)

アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時 静岡市美術館

映画「暗黒女子」の帰り、静岡市美術館で開催中なのを見かけて寄ってみた。
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不勉強で、この写真家の事は知らなかった。
モノクロで焼き付けられたメキシコの強烈な日差しの元の風景、人々。
ドラマチックでもないが、日常の発見。
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同時代の多くの芸術家とも交流があったようだが、自分の知識の中には入ってなかった。
展示された写真にも見覚えのあるモノはなかった。
巨匠を批評する気など、さらさらないが、無知バカ丸出しで、そのままの感想を言えば。
移り気で、モチーフがころころ変わっている。
とらえどころが無い。
ま、1世紀を生きた写真家なんだから、変遷があって当然なのだが。
最後まで、何か残るモノがなかった、自分には。
自分がアホなんだろな。
でもわかんなかったよ。

by tin_box | 2017-04-12 22:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「名刀は語る 磨きの文化」展 佐野美術館

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もう明日が最終日なんで、今更申し訳ないんだが。
なかなか良い展示だった。



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by tin_box | 2017-02-18 23:25 | ブリキ的生活 | Comments(0)

静岡県立美術館 蜷川実花展 スモールワールドの不思議な住人たち。

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撮影OKのエリアがいくつかあったので、撮ってきた。
順路の始めは色の洪水。
この人はあまりピントとかブレとか気にしてないのかなあと思うほどラフな印象。
とにかく色色色。
構図やフォルムは印象に残ってない。
私の好みの画のコーナーは撮影NGだったので、残念だが、そういったものも撮れるんだと安心。


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by tin_box | 2017-02-07 22:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

エッシャーの世界 静岡市美術館

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今回は、幾何学画、不思議画の他に、イタリア在住時代の風景画や、師であるサミュエル・メスキータの作品も展示されておりそのルーツと作風の変遷も垣間見ることができた。
風景画では、超近接で昆虫が描かれている路傍の草むらから、山岳地の村の風景、遠景の山々まで描かれたものが素晴らしく印象的だった。
モノクロの版画の世界の切れ味は素晴らしい。
by tin_box | 2016-07-23 22:07 | ブリキ的生活 | Comments(0)

金沢21世紀美術館 その7 おーらす

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金沢21世紀美術館編はこれで終わりです。
金沢の旅はもう少し続きます。
by tin_box | 2016-01-15 23:41 | ブリキの街 | Comments(0)

金沢21世紀美術館 その6 In the Pool

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by tin_box | 2016-01-10 22:28 | ブリキの街 | Comments(4)

金沢21世紀美術館 その5

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空気椅子じゃないけどね。
by tin_box | 2016-01-09 00:38 | ブリキの街 | Comments(0)

金沢21世紀美術館 その4

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by tin_box | 2016-01-06 23:19 | ブリキの街 | Comments(0)