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映画:「無伴奏」

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やたらとタバコが煙たい映画だ。
成海璃子もやたらタバコを吸う。
他の出演者もやたら吸う。
エキストラたちもやたらとタバコに火をつけてる。

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by tin_box | 2016-03-27 22:33 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」

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昨夜、TVで「マン・オブ・スティール」をやってて、後半からだが観た。
そしたら、まさかのその続きから始まった。
ていうか、若干オーバーラップしつつ。

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by tin_box | 2016-03-26 17:05 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「僕だけがいない街」

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ちはや~より観客の入りは良かった。

原作漫画は、見ていない。
が、後からだったが、Wikipediaをみたら、ストーリーがほぼ載っていた。
映画では若干省かれている部分もあったが、大まかその通りの展開だった。
見終わってから、当初はパラレルワールド設定だと思っていたが、そうじゃなくって、時間軸を行ったり来たりして、やり直して・・・?
いや、現実体験しているんだし、それをやり直したら、その体験はどこへ行ってしまうのか?
なんだかよくわからなくなってくる。
でも作品そのものは、その辺工夫されていて、ストーリー展開は解り易いと思う。
いい作品だと思う。

ただ、藤原竜也のお母さん役が石田ゆり子ってのは、ちょっと若すぎじゃね?
ま、いいけど。
by tin_box | 2016-03-21 23:16 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「ちはやふる 上の句」

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初日でメチャ混みかと思いきや、客席が埋まっているのは後ろの方だけで、半分より前は誰も居ない。
最近の映画としては、入りは良いほうだが、宣伝している割には、ちょっとよくはないだろうな。

よくある学園ものかなと、あまり期待しては居なかったが、予想に反して、見応えのあるいい作品だ。
無駄なシーンがないし、役者さんの演技もいいと思う。
骨太の構成と言うか、漫画原作のいいところというのだろうか、ストーリーがシンプルで、妙に大人ぶって雰囲気で見せるとか、表情でカタル的な、監督の自己満足的なのがないのが印象がいい。
と、書いていて、なんと奢った言い方なんだ→自分w。

久々に集中して観れた作品だった。
by tin_box | 2016-03-19 23:24 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「シャーロック 忌まわしき花嫁」

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上映開始から日にちを経ている割には、入りが良い。
しかも若い女性が多いのは、カンバーバッチファンなのかな。
それ以外ないだろな。
まさかシャーロック・ホームズファン、推理小説好きってわけでもないだろ?
散々アップで見れたから満足できたかな?>女子団。

何せいろいろ入り組んでいる作品なので、説明に困る。
いや、いつも説明なんてしてないやw。
これを小説で書いたら、やたらと冗長になるし、スピード感でないだろうなというのは、想像付く。
めまぐるしく、過去と現代、小説の中と外?現実と虚構、想像が入り組んでいる。
珍しく2回以上観てもいいかもしれないと思った作品。
いや、そんなには感動はしないんだけどね。
観終わってから、あそこどうなってんだとか、見落としたところ確かめてみたいとかの欲求なのだが。

んと、花嫁はあんまり重要でもない。
ま、謎の主体なんだがね、謎解きはちょこっとしたものでしかない。作品全体からすれば。
by tin_box | 2016-03-15 23:58 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「女が眠る時」

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不思議な作品だ。
いろいろ疑問や矛盾かと思われるような場面が放り出されたまま。
謎は謎のまま。
何も解決しない。
小説家は何を見て何を見れなかったのか。
飲み屋の店主は何を隠しているのか。
佐原はなにをしたのか。
・・・

お勧めなのか、そうでもないのかもわからない。

忽那汐里さんもすっかり大人の女になった。
そう、海難1890にも出てた。
by tin_box | 2016-02-27 23:47 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画「オデッセイ」

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子供の頃読んだSF小説に「火星のジョン・カーター」ってのがあった。
確かハードカバーで白地に赤い帯かなんかが入ってた。
挿絵は簡素な漫画っぽい線画で、読者の想像を邪魔しない感じで、そのシリーズが大好きだった。
カーターは火星の軽い重力でぴょんぴょん飛び回っていたが、調子に乗って、ひざから落ちて怪我してしまい、地球へ帰れなくなった・・・。
そんな内容を不確かだが一部だけ覚えている(もしかしたら全然違うかもしれない)。
※同名で何年か前に映画もあったが、見そこなった

それはさておき。

ハリウッドはこういうの好きだな。
このダイナミックさは日本映画にはありえないものだ。その点は確かに賞賛する。

この映画は、「ゼロ・グラビティ」に似ている。
画面のクオリティも素晴らしいし、現実離れ感もそうだ。
「2001年宇宙の旅」のシーンを継承したような、無重力シーンもグレードアップした感じですごい。

ただ、観る側の問題として、結構な宇宙好き、火星好きでないと、すぐに理解できないようなシチュエーション、シーンも多い。
火星との通信時間は、数分から数十分かかる(接近時と離れた時でかなり差がある)。
重力は0.4倍、大気は薄いので、ちょっと軽めの宇宙服が必要。
土は赤い。
これらが解っていれば、より面白い・・・かな?
それと、ネタばれになるので書かないが、実際のあるものも登場し、結構重要な役?だった。


昔から火星の環境は地球に似ているといわれてる。
移住する話も進んでいると聞いてる。
この映画のテーマの一つ。
火星への移住、または「置いてけぼり」は、どれほどの地球への望郷の念、絶望感を抱かせるだろうか。
人間はこの設定が大好きなようだ。
by tin_box | 2016-02-07 22:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「残穢 -住んではいけない部屋-」

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最近では一番の入り。空席があるのは、前2列程度。

こういうのは、化け物はなかなかでないんで(予告編でも出てるばあちゃんは怖いが)、ホラーとはいわないんかな?よくわからんが。

物語は、過去を手繰り寄せるように進んでいく。
そして、それは現在へと這いずり出るように、逆流してくるように、アリの巣のように広がっていく。
解決はしない。

今回も、海難1890と同じように、エンドロールを最後まで見たほうがよい。
私の隣席の人は、エンドロールが始まると早々に帰ってしまい、肝心な場面を見損なってた。

あいつ、やっぱり嘘ついてた。

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なにしろ、日本のホラーは直接的なビジュアルで恐怖を煽るのではなく、心理的、想像力的な部分で世界一怖いというのは、評判なようす。
この映画も、観た後がいろいろ怖いという話。
私は想像力が貧困なのか、感受性が乏しいのか、そうでもない気がするのだが。
劇場では、時々「ひっ!」とか「はぅ!」とか聞こえていたので、ガクブル感受性豊かな人も多かったのだろう。
by tin_box | 2016-01-30 22:43 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「白鯨との闘い」

正味2時間の作品。
もっと長くても良かったと思う。
2時間半くらいにすれば、さらに重厚な味わい深い作品になっていたように思う。
各シーン、カットはとても良いと思うのだが、全体としてとても駆け足で観ている様な気にってしまう。
”間”を生かして欲しかった。

しかしあれだね。
あんなどデカイ鯨に、銛だけで立ち向かうなんて、無茶もいいとこだよな。
それもあの時代、鯨油を取る為だけだなんて。
※石油の発見はこの後の時代

海の上、水中じゃ、人間なんて、ほとんど無力もいいとこ。
サーフィンやってたから(まだ引退したつもりはないけど)、少しは波や風のパワーの恐ろしさは知ってるつもり。
外洋の波はホント恐ろしい。
何もかも持ってかれる。なにもできない。近くにあるものはすべて凶器になって襲ってくる。
彼らが嵐の後、身に付けていた装備や船の積荷が残ってるなんて、ちょっとにわかには信じられない。

それはともかく。
後半の人間ドラマは良いと思うが、もっと丁寧に描いて欲しかったな。
by tin_box | 2016-01-16 23:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「orange -オレンジ-」

土屋太鳳さんを愛でてきましたw。
たどたどしいような、ひらがなを一つずつ置いていくようなしゃべり方が、ほにゃららでw。
まあ、青春恋愛学園科学フィクションものですw。

テーマは「後悔したくない」です。
いや、「願い」かな?

ほんわかした作品でしたね。
観に行くのもいいと思います。
観客は女子が多かったですね。原作漫画ですしね。私は読んでませんが。

関係ないですが。
でも私的には、後悔はしちゃだめなんです。
他人は変えようもないように、物事は起こった事が自分にとって不本意であっても、恨めしく思ったりしないことです。
そう考えてしまうこと自体が自分を不幸にしてしまうんです。
簡単なことです。
自分の幸不幸は、物事の方にあるんじゃなくて、自分の心にあるんです。
by tin_box | 2015-12-12 22:32 | ブリキ的生活 | Comments(0)