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日本丸がやってきた-4 ホースマン985

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これはあおりを使ってなかったと思われ。
トプコール90mm 1/8,F22だったと。

日本丸、海王丸は世界でも屈指の安全性と高速性能を誇る帆船。
とはいっても数年前、海王丸が台風で座礁しボロボロになってしまったのは記憶に新しい。
まあいろいろあるんでしょうね。
by tin_box | 2007-10-27 14:20 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

日本丸がやってきた-3 ホースマン985

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この日はE-410と一緒にホースマン985も持っていきました。
カメラ、レンズ、フィルムバックなどが一式収まる重い専用ハードケースと三脚も抱えての大荷物。
E-410が軽いのが救い。ホントはM645も持っていこうかと思いましたが、総重量のあまりの重さに断念。
で、今回のホースマン985はOMアダプタではなく、オリジナルの中判6x9で撮ってみました。

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by tin_box | 2007-10-18 22:06 | ブリキの港湾委員会 | Comments(2)

フシギ高速道~。

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ホースマン+OM2
by tin_box | 2007-04-22 19:30 | 撮影技術 | Comments(0)

不思議の街。

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茶畑の山から。

普通の街
by tin_box | 2007-04-21 09:04 | ブリキの街 | Comments(5)

アオリ・パノラマ そのイチ。

第一弾はこれ。
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清水港、東名高速を遠望している。
ホースマン+OM2で左、中央、右とシフトして撮影した。
これだと、ちょっと小さいので、ラージサイズはこっちを。

詳しくは
by tin_box | 2007-04-20 22:16 | 撮影技術 | Comments(2)

山上の18%

土曜日に、またホースマン985+OM2を持ち出して近所の山上の公園へ行ってきた。
アオリを使ったパノラマ撮影などをはじめて試してみた。
アオリ可能な機でのパノラマ撮影法はちょっと変わっている。
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レンズを左右にシフト(スライド)させて(本格的には後枠だそうだがホースマンではできない)、複数枚撮り繋げる。
もちろん三脚の雲台を回転させる方法のような360度は無理だが、雲台~より正確だそうだ。
※今回はOM-2の自動露出計を使ってしまったため、駒の露出は揃わないだろうが

他にも少し実験的な撮り方を試してみたりした。
また例の奇妙なフレア?が出なければいいが。
使い物になるものがあれば後日アップ予定。

ここの公園は、比較的近所なのに来たのは初めて。
もうこの地に住み始めて十数年経つのに、この山には数回しか足を運んでいない。
今回、来る気になったのは、最近なかなか遠出が難しいこともあって、ご近所再発見というマイブーム企画との思いつきでだった。

18%って何?
by tin_box | 2007-04-16 20:32 | 田舎のハコ | Comments(0)

ホースマン985の問題。

この反射のように見えるものはなんだろう。
何が原因だろう。
これはF45まで絞り込んだカットで現れたもの。
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F16でも出るし
by tin_box | 2007-04-09 20:09 | カメラ・メンテまたはぶっ壊し | Comments(2)

アオリ撮影 落とし穴。

まずはこの画。
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すでにスイングをかけていて、手前の鉄パイプ右側、板部にピントがきていて、さらに左奥のトタン、枯れ草にもピンがきている。しめしめうまくいったと思いシャッターを切った。
しかし、プリントをよくよく見ると、不思議な画になっていた。

何がへんって。
by tin_box | 2007-04-03 20:41 | 撮影技術 | Comments(1)

アオリ撮影例 スイング。

昨日の例が分かりにくく思えたので、今回はシンプルに...。
画としては、面白くもなんともないが、操作例として撮ってみた。
まずは普通に手前の花にピントを合わせたもの。
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普通のカメラでは、左側奥でボケている花にもピントを合わせたければ、絞り込んで撮るわけだが。

スイングしなけりゃ意味がない
by tin_box | 2007-04-01 14:26 | 撮影技術 | Comments(0)

アオリ撮影(初感)

最近になってアオリ可能な機を入手、アダプタなどを製作し、まだ数回の経験でアオリ初心者ではあるが、アオリがどういったものなのか少し考えてみた。
アオリ撮影に関しては、資料が少なく、ネットでもめぼしいものはなかなか見つからない。その知識のほとんどは大判カメラの専門書に寄るしかない。
最初はシフトレンズとの違いもよくわかっていなかったが、実機をいじっている間にどういったものなのか、徐々に理解してきた。

通常、被写体はフォーカス面(フィルム、あるいは撮像面)に正対している。レンズ軸はフィルム面に直角である。
そのため、被写界深度などのレンズ特性の影響をそのまま受ける。
アオリという技術は、レンズ軸とフォーカス面の正対関係を崩すことによって、さまざまな制約を緩和、あるいは、誇張したりすることが出来るものといえる。

興味があれば...
by tin_box | 2007-03-31 22:54 | 撮影技術 | Comments(2)