タグ:オークション関連 ( 16 ) タグの人気記事

Good bye EOS

d0068664_20174678.jpg
フィルム・EOSはさっぱり使わないので、処分することにした。

More
by tin_box | 2007-12-16 20:29 | カメラ物欲系 | Comments(0)

さよならキエフ4・・・

d0068664_222069.jpg
ターレットファインダーもドナしました。
私にはちょっと使いにくかった。

でもいい値でした。
by tin_box | 2007-10-17 22:04 | カメラ物欲系 | Comments(2)

収支中間報告

私のオークションの出品、順調に落札されてます。
昔の散財をかなり取り戻しました。
やっぱり国産メーカー関係が強いですね。ロシアものなどは食いつきが悪いです。
あまり一般的ではないですから、ご存知無い方も多いのでしょう。
まあ、購入価格から見れば、赤字も黒字も両者ありますが、すべてはそれなりに楽しんだり、手にしてみて納得して気が済んで、私的には役目を終えたものたちですので、次のユーザーが活用してくれればうれしい限りです(それでも結構うはうはだったりして)。

落札の方はといえば、若干、ジャッカンですよ、それを上回る出費になってますが、世の中というものはそういう風に回っているものです。ハイ。
オークションでは、見つけにくい中判機材、小物が揃えられてうれしいです。プロの放出品もあるようです。

そうそう、先日はオークションショップでポラバックを1円落札してしまい、マジ?と思いましたが、ショップから泣きのメールがくる事もなく、いやホントにちゃんとモノが届きました。送料数百円で。
これはもしかして、カモを呼ぶ笛(あるいはデコイ)のようなもので、私の背中にいつの間にかネギがくくりつけられているのかと、思わず振り返りましたよw。

ポラバックを何に使うのかって?
一部の方には、もう見当が付いているのかもしれませんが、ほら、あれですよ、決まってるじゃないですか。
実現したらアップします。
by tin_box | 2007-10-16 22:09 | カメラ物欲系 | Comments(0)

オークション所感-10

「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」
常套句だ。
今のところは、痛い目には会わずにいるが、このフレーズを見る度に、「なんだかなぁ、そんなに逃げたいの?」と思ってしまう。
確かに、価値観の違いはあるし、神経質すぎると思われる落札者や、意味不明の輩が多いとは聞いている。
自己責任も当たり前でしょう。
でも、相手側の「自己責任」を自分にとっての防護壁のように使うのはどうなんだろう。ジャンクならジャンクとはっきり書けばいい。
相手には自己責任で、自分は無責任?w
数点の画像(不明瞭なものも多い)と、短い説明で(質問欄もあるにはあるが)。
もっとも、こういった考え方はいかにも日本人的であって、海外のebayなどでは、良い物が届けばラッキー、はずれで当たり前の博打的なものだと聞いている。
ま、あまり高額なものは取引しない方がいいだろうな。
笑って済ませられるか、忘れられる程度で取引した方がいいだろう。
by tin_box | 2007-10-10 20:32 | カメラ物欲系 | Comments(0)

オークション所感-9

ミイラ取りがミイラになる。
そう、その通り!
出品リストを見てはいけない。
でも見ないと、出品物の価格などを予想できない。ウォッチに加えられない。
ついうっかり、入札してみようかなどと思ってまう。

安全なのは、昔好きだったもので、その名残が家にあり、まだ幾らかの価値がありそうなもの。
私の場合だったら、楽器関係かな。あとスキーがあるが、これはマテリアルの進化が著しいので、たぶんダメだろう(一応、最終はカーヴィングだけど)。
そういったものだったら、冷静に価格調査もできるというもの。
でもなんか、いじっていると、趣味が復活しそうで...。
by tin_box | 2007-10-08 21:33 | カメラ物欲系 | Comments(2)

オークション所感-8

だから、予算がちゃんと決まるような、自分の「欲しい度」が明確なものならば、問題は少ないだろう。
いくらなら買い、それ以上だったら、またの機会に。と決められるものなら心配ない。

危険なのは、迷いのあるもの。
欲しいに違いないが、自分の中でその価値が曖昧なもの。
たぶん、そういったものの中には、誰かの囁き情報で、「それは希少品だから即ゲットだぜ!」なんて吹き込まれていたりするもの。
そんなことを聞いてなければ、素通りしていたものを。
型番643**以下は初期型で、特徴的なのは、こことここのねじがマイナスで、ここの形状が違うなんて、にわかマニアに成りきっている。
鼻息荒くがんばってゲットしたが、実際に手元に届いてみると、なんだかあんまりうれしくない。なんてね。
相場調べてみたら、ショップより高かったなんてオチがありがち。
※そういう輩に、マニアたちは迷惑してるに違いない、マチガイナイ(あ、日本に居ないのか彼)
by tin_box | 2007-10-06 13:01 | カメラ物欲系 | Comments(0)

オークション所感-7

本当のオークションでは、事前に出品カタログが配布されることがあるという。
参加者はそれを見て、狙いをつけ自分なりの落札予定価格をココロに決めてオークションに臨む。
開始価格も掲載されているから、それ以下の予算ではお呼びで無いよということ。
それ以上の予算を考えて来いと。

自動入札という機能はよくできていると思う。
正しく使う分には実に有効に働いてくれる。
しかしコイツに踊らされて、むきになって再入札ボタンを連打したりすると、高い買い物をしてしまうかもしれない。
人それぞれ、価値は違うのだから、他人の価値観に踊らされることは馬鹿げている。
ま、相場というのも参考にはなるが。
それを鑑みて、冷静になって、エイや、ポンッ!と入力すればよし。
後は野となれ、山となれ。吉報を待て。
無かったら、さっさと忘れるが良い。

以前、TV番組で、密封された箱(袋だったかな)に入ったLeica(ドイツ製カメラ)を鑑定してくれというものがあった。
開封したら、価値が無くなるだと!ホント馬鹿らしい。
手掛かりは、表面にスタンプされた型式らしい文字、サイズ、重さと出所などの資料(捏造かも知れぬよ)のみ。
仕方ないので、レントゲン写真を撮ったら、確かにそれらしいカメラが写っていた。
まったくの詐欺でもなさそうだが、疑いが晴れたわけでもない。
この御仁は、とんでもない値段で購入したらしいが、こういったものがオークションに掛けられて、落とされるということはいったい何なのだ?
このものの価値とはいったいなんだろう。

超成金趣味のりエルメス製のゴールドライカなんてものも以前話題になった。
さわったら価値が落ちるから、眺めるだけというユーザーもいるだろう。
この辺りまでは、「あ~、こういう人もいるだろうな」程度には理解可能だ(でもその人、普段、他のカメラで写真は撮るのだろうかという疑問は残る)。

カメラの価値というのは、写せるばかりじゃないことは、カメラ/写真趣味人間としてもよく良く理解できるが、この例(なぞの箱カメラ)はちょっと理解できない。
というか、「あんたらアホでしょ」w。
by tin_box | 2007-10-05 22:53 | カメラ物欲系 | Comments(0)

オークション所感-6

オークションで数は少ないながら、手持ちの不用品を出品してみてわかったこと。

「これは売れるだろう、ウシシ」というものは、売れなかったり。

「これはどうかなぁ、まあ出してみるか」が、意外と売れたりすること。

必要とする人が極少数だと思われても、そういう人は案外目敏く見つけるものなのかもしれない。
また、人気のあった同様品をウォッチしていて、それが終了した頃、落札値より若干安い開始値をつけてみたりしたが、予想外にウォッチも付かなかったりして、がっかりだったり。
タイミングの問題か。
一週間以内程度しか無いわけだし(もちろん、期間の長短は選択だし、終わっても再出品すればいい)。

最近眺めていて驚いたのは、Nikon Fアイレベルの落札値が低いこと。
初期型でさえもそれは同様で、昔はショップでは10万超が確実だったブラックでさえ、同じような落札価格で終了している。
入札件数はそれなりに多いものの、小刻みで、ポンと跳ね上げる人が現れない。
Nikon Fが下がってきているとは、だいぶ前に聞いてはいたが、それがオークションにも現れているのか。

逆にFTt、FTnの方が昔から安かった分、下落はなく安定している様子。ファインダーだけの違いなのに。
Nikon製品はその製品種数も個体数も膨な量が市場にある。
早まらなくても、そのうち見つかる。

OLYMPUS PEN Fも、開始値はいろいろであっても、最終的には、相場値に落ち着いてしまう。
これはPEN Fを欲しい人がそのあたりを良く心得ているからだろう。

これらのことはウォッチしていないとわからないことで、オークション中の価格は当てにならない。
開始値、希望価格を高めに設定している品物は、結局は売れずに残ったりしている。
終了後をチェックしないといけない。

リスクはあるが、開始値を低く設定するのも一つ手段かもしれない。
見た目安くうつるから、とりあえずの食いつき入札、またはウォッチを獲得できる。
一度入札すると、比較的継続してくれるようだし。
でも低空飛行のまま行ってしまったら、がっかりだが。

開始値が高いと、終了時にはそれなりで終わっても、最初の注目度が今ひとつのことが多い様子。
どうしたものかねぇ。
by tin_box | 2007-10-04 20:47 | カメラ物欲系 | Comments(0)

オークション所感-5

昨日はちょっと悔しい思いをした。

先日の、件(くだん)のケーブル。
これはあるものとセットになっているようで、それのフルセットが出た。
私としては、その端っこに写っているケーブルだけでいいのに~。
その商品がこれまたコレクションレベルの美品ときた。
「やばいなぁ、そんなこと書くなよぉ」と思いつつ、締め切りが迫り、じわっと値上がり...。
開始値はいい値段だったのにぃ。
悩みながらも、古い方はオークションに出して、差額を計算して...などと考えていたら、またもやじわっとあがりーの。

その時点でのライバルは3人ほど。
入札履歴などをチェックしてみると、

一人はゲーム、アニメグッズも落としている。
こりゃ若いな = さほど財力もあるまい、ふふふのふっ、猪口才なヤツめ。

もう一人は同年代か、このメーカーのマニアか?むむむっ。

問題はもう一人。
ブランド物、独逸製カメラ類、そしてなにやら骨董品まで落としている。
そうとう派手にやっている様子。

やばい~。
これは直前までなりを潜めていた方がいいなと。

その間に、別に入札していた商品があった。
ずっとライバルも現れず、安心していた数千円の超ニッチ商品、終了前になって、百円単位で、仕掛けてきたので、再入札。
もう後、数分、大丈夫だろうとトイレに行ったりしてたら、かっさらわれてしまった。
あらまあ~。うっかりトイレにも行けない...。

で、件のケーブル。
意を決して、終了前にがんばってみたが、とても手の届かない値段に...。
あれぇ~~。

まあいい。これがオークションでしょう。
私はそんなにこだわらない方だし。おかげで散財しなくて済んだし(負け惜しみ)。

出品者は、よさげな値段が付いてにんまりでしょ。
私も吊り上げに手伝ったのよ。恩にキナよと。
はぁ~空しい。

かくして日曜日の夜は更け、少々飲みすぎたのであった。
by tin_box | 2007-10-01 20:40 | カメラ物欲系 | Comments(1)

オークション所感-4

オークションのウォッチリスト機能。
入札者側から見れば、終了間際まで、虎視眈々と身を潜めて様子をみているようなもの。
早い段階で入札してしまうと、ライバルに自分の存在を知られてしまい、値を吊り上げられたりしかねない(はたからバトルを見ている分には面白いが)。

出店者側からは、見込み客というか(ちと違うか)、これから競って値を付けてくれそうな人(とはいっても人数しか見れないが)への期待。
しかし、私のように野次馬的に入札人数、値動きと最終値に関心がある、または同様品を出品しようともくろんでいる(またはしている)向きも含まれる。

オークションでちと不気味なのは、参加者の誰でも、そのアカウント(人)の評価と落札リストが見れてしまうこと。
ざっと見ればその人の趣味嗜好の一部、ライバルだったら、そのレベルが想像できてしまったり。
出品リストがあれば、さらに分かってくる。
ライバルがどの位までがんばって競ってくるのか、年齢や、ただの興味半分なのか、素人なのか。

出品者だったら、その商品の程度を少しは想像できる。
同じような説明でも、それを書いた人によって実際は異なるものだから。


逆オークションというのは無いのかな。
私これ欲しいんですけど、誰か持ってませんか?
希望価格、コンディション、条件などを示して。
いやいや、詐欺が起こりやすいか。やっぱりダメかな。
by tin_box | 2007-09-30 21:36 | カメラ物欲系 | Comments(0)