「黄金のファラオと大ピラミッド展」静岡県立美術館

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エジプト関連は人気で混むんですよねー。もう朝から激混み。
でも皆静かに譲り合って、観易かったですよ。
彫像がいろいろあったんですが、石灰岩はともかく、花崗岩の造形には驚きました。
なにがって、硬いのに良く削ったなと。

それに人間味のあるものだったり、形がどこか漫画チックだったり、あらためて興味深かったです。

エジプト文明を創ったのは、なに系人種かって話がありますが、アース・ウインド&ファイアーによれば、絶対アフリカ系黒人らしいです。
そう思いつつ彫像を見ていくと、そうみれるものもありますが、どうも違う人種系に見れるものもあるんですよ。
混血系?ってことにしますぅ?

黄金のマスクは、まあ凄いんですが、ツタンカーメンのそれと比べてしまうと、やっぱりイマイチ、イマニ?イマサンくらいに見えてしまいます。
形も少々変だし。ぺかぺかしてるし。
レベルとしては、インカの黄金のマスク的?
ツタンカーメンが凄すぎなんでしょうが。
レリーフなんかもエジプト文明の衰退期のものは、明らかに雑になってきているのが解りました。
塗りの部分も、もうプルプルしてるし。
「もう、ちゃんとしようよって」って言ってやりたい気もします。

しかし、関連グッズ高すぎ。
普通に考える1.5~2倍くらい。
最古のゆるキャラってのが、マツコ・Dにしか見れなくって、欲しかったんだけどね。高すぎ。


# by tin_box | 2017-04-23 20:50 | Comments(0)

やっと桜 駿府城公園 その3 それぞれの花見

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# by tin_box | 2017-04-22 09:39 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

やっと桜 駿府城公園 その2

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# by tin_box | 2017-04-17 22:51 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

やっと桜 駿府城公園 その1

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# by tin_box | 2017-04-16 20:51 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

やっと桜 静岡市清水区船原 その2

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# by tin_box | 2017-04-15 22:50 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

やっと桜 静岡市清水区船原 その1

今年は東京などの関東地方の見ごろからだいぶ遅れました。
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わがまま言って平日休みもらって見に行きました。


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# by tin_box | 2017-04-14 22:55 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時 静岡市美術館

映画「暗黒女子」の帰り、静岡市美術館で開催中なのを見かけて寄ってみた。
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不勉強で、この写真家の事は知らなかった。
モノクロで焼き付けられたメキシコの強烈な日差しの元の風景、人々。
ドラマチックでもないが、日常の発見。
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同時代の多くの芸術家とも交流があったようだが、自分の知識の中には入ってなかった。
展示された写真にも見覚えのあるモノはなかった。
巨匠を批評する気など、さらさらないが、無知バカ丸出しで、そのままの感想を言えば。
移り気で、モチーフがころころ変わっている。
とらえどころが無い。
ま、1世紀を生きた写真家なんだから、変遷があって当然なのだが。
最後まで、何か残るモノがなかった、自分には。
自分がアホなんだろな。
でもわかんなかったよ。

# by tin_box | 2017-04-12 22:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

東高の桜

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帰り道にパチリ。


# by tin_box | 2017-04-10 22:50 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

映画:「暗黒女子」

予告編(冒頭16分ver.)を前日に観て、ちょっと迷ってしまっていた。
もろ、どろどろ系少女漫画の実写版。どうしようかなー、観てらんないかもしれないし。
やばいどきどきするストーリーって、ドラマでも苦手。

それでなくても、実を言うと自分は少女漫画が苦手。
名作と言われる作品には興味があって、萩尾望都の「トーマの心臓」とか、ずいぶん昔に買ってはあるのだが、時々2,3ページ読んで、やめてしまう。
あの、キラキラお目目とか、背景が薔薇薔薇薔薇とか、無理だしw。
だからたぶん、宝塚も無理だな。いや、誰も誘わんしw。
あっ、でも百億の昼と千億の夜は]読んだ気がする・・・たぶん、大昔。

でも、以前見た少女」は面白かったし。
あれは、湊かなえか、小説か。でも内容は少女漫画だったよね。

それはともかく
映画「暗黒女子」は凄く面白かった。

JKってのは、校舎の屋上から飛び降りるのが好みなんすかね。
DKもそういうのあるか。
屋上ってのは特別な場所なんですね。
校舎や職場の小さな世界を抜け出す屋上扉。
風と空。
何か悩みのあるやつとか、悪さするやつ(たばこ吸うとか)とか、単なる物好きとか。
屋上へ行きたがるやつにろくなやつはいない。
いやきっとそうなんだろう。
映画の内容にはほぼ無関係だな。

ストーリーは、幾重かに仕掛けがあって(それでも途中で気がつくかもしれないが、それでも面白い)、結構なグロテスクなことになる。

花園のような学園生活・・・って下地、これが共通のパターンだな。
そこで繰り広げられるドラマ。
もちろんきれいで美しいストーリーが展開される、なんてつまらないことでは終わらず。
もう、それはそれは恐いJKたちの騙し合い、戦いなんですね。
最後に○○たま縮み上がらせた、少年男子的に言えば、「恐るべきラスボス!」かな。

ま、これも観といて損は無いです。
飯豊まりえさんは、きれいですし、清水富美加さんはこれが最後の作品ですか?

にしても、学園、青春者の映画多いな。
でてる顔ぶれ変わらん。
おっさん的には、気恥ずかしくて観にいけん。
皆ももう飽きただろ?

# by tin_box | 2017-04-10 22:46 | ブリキ的生活 | Comments(0)

岳南鉄道 その8 江尾駅のその黒にゃん

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んでもって、ここで黒にゃんと出会い。
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なでなでさせてくれてアリガトネ。
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というぐあいに、その1の前の記事「岳・・・」へぐるっと繋がるのであった。

あとちょっと続きます。



# by tin_box | 2017-04-05 22:42 | ブリキ鉄道ラブ式会社 | Comments(0)