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三越 (夜)

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by tin_box | 2016-06-30 23:38 | ブリキの街 | Comments(0)

映画:「ふきげんな過去」

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自分はこの映画を観る際に、2つ間違いを犯した。
1つは、開始30分経って、題名が大写しになるまで、題名を間違って覚えていたこと。
「ふざけんな過去」だと、思ってた。
いや、この題名の方がいいと思ってるんだが、いまだに。
もう1つは、途中で2回ほど居眠りしてしまったこと。
これは朝から映画館の梯子してて、ちょっと疲れたのかもしれない。
いやいつも眠いんだがw。
もう1つ言い訳すれば。
女子の会話というのは、どうしてこうもいつまでも終わらないし結論が出ないのだろう。
途中で飽きてしまうんだが。男子的には。
だから、あの長寿ドラマも絶対に見ない。

それは兎も角。
この作品は奇妙だ。シュールですらある。
おまけに陳腐さも兼ね備えている(褒めてるんだが)。

えーっと、ほかには、さ・・・。
そう二階堂ふみを愛でるには、もってこいの作品だ。
あ、果子と過去、未来子と未来。バカでもわかるけどさ。
それが逆だとか、鏡だとか、いろんな捉え方できる気もするが。
ま、後からいろいろ思い出して、反芻すれば面白さが出てくるのかな?

やっぱ、題名は「ふざけんな過去」の方があってるよ。

でも、板尾さんの台詞って、どーしてあー現実離れしてるんだろ。
by tin_box | 2016-06-29 22:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「二重生活」

菅田くんはすごいね。
引っ張りだこだ。
元が無着色っぽいから、いろいろな役にうまくはまる。

それは兎も角。
尾行とか、ストーカーみたいな事をすれば、自分の生活はほぼなくなるだろう。
その分、相手の行動に入れ込んで疑似体験みたいになってくるんだろうか。
脱線だが、ストーカーの心理って、自分の影響範囲と関心範囲(注)の境界があやふやになってしまうんだろうな。
注)影響範囲:身近で自分の意志が通じる範囲
 関心範囲:関心はあるが影響力を及ぼせない範囲


尾行が哲学論文のネタになるのか?
いささか疑問ではあるが、物語自体は面白い。
ちょっとしたひねりもあるし。

題名の「二重生活」はやっぱり間違っている。
二重になんかできないのだ。1日24時間、カラダはひとつなんだから。

この映画の結論めいたことが2回ほど出てくるが、自分的には、全然同意できないなぁ。

自分は尾行されて、それに気づくことができるだろうか。
気づいたとして、まく事ができるかな。
それで逆に尾行したりして。
by tin_box | 2016-06-29 20:54 | ブリキ的生活 | Comments(0)

三井住友信託銀行

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Lightroomで自動あおり補正かけてあります。
若干、逆な不自然さがでてますな。
by tin_box | 2016-06-28 23:57 | ブリキの街 | Comments(0)

三井記念美術館

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by tin_box | 2016-06-26 22:34 | ブリキの街 | Comments(0)

映画:「日本で一番悪い奴ら」

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まあ、なんちゅうか、日本は昔から、警察、やくざ界のエンターテイメント映画が数多くあるわけで。
いろいろご意見のある方もいるかと思うが、これはこれで楽しんでみればよいかと。

でも個人的には、こういう”オラオラ”した態度というのが、大嫌いなので、長渕なんかも大嫌い。
身近でもこういう態度を時折見せる人がいるが、もうそれだけで自分的に信用がた落ち。
by tin_box | 2016-06-26 22:25 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「「クリーピー 偽りの隣人」

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こんなにも恐ろしい映画は初めて観た。
普通のホラー映画など、鼻で笑うような自分でも、この作品は本当に怖い。
目を見開き、瞬きも忘れた。
普通の家が恐ろしく不気味に見える。
最後のシーンでは、心臓がバクバクと脈打ち、それが落ち着くと放心した。

この異常者(もう判っているだろうから言ってしまうと、香川照之だ)の不自然な態度、言動は、人を不安にさせる。
その後、まともな受け答えをして、一旦安堵させるが、それが相手の心を落ち着かせなくさせる。
これが異常者の人を操る手口なのだ。

場面や登場人物に、ふと身近に似たような場所、人物が重なって見えてくる。
それがリアルな不安感となって、余計に怖い。

こういう話し方、表情する奴、いたな。
この家、なんでこんなに不気味なんだろう、あの家に似てる。
あの窓が怖い。誰かこっちを窺ってるんじゃないだろうか。

雰囲気や暗さ、音響で怖がらせるんじゃなくて、リアルさで恐怖を煽る。
竹内結子の叫びは本当にリアルだった。

凄い作品で傑作だと思うのだが、恐ろし過ぎて、お勧めするとは、簡単には言えない。
気の弱い方は観ないほうがいい。
いやいや、本当だよ。
by tin_box | 2016-06-25 20:55 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」

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地獄に落ちた大助が時空を超えた輪廻転生を繰り返す。
やがて鬼たちの過去も明らかになり、物語は展開していく。
転生では六道を逝ったり来たりする。
畜生道では、動物の目から現世を垣間見るが、思いは伝わらず、もどかしくうら悲しい。
あれほど望んでいた天国は・・・、あー書いちゃだめか。
笑とともに、少し涙の混じった作品であった。
by tin_box | 2016-06-25 20:30 | ブリキ的生活 | Comments(0)

三越

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by tin_box | 2016-06-24 22:28 | ブリキの街 | Comments(0)

日本銀行本店

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この日は、この近くのカプセルホテルに泊まりました。
by tin_box | 2016-06-23 23:23 | ブリキの街 | Comments(0)