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映画:「女が眠る時」

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不思議な作品だ。
いろいろ疑問や矛盾かと思われるような場面が放り出されたまま。
謎は謎のまま。
何も解決しない。
小説家は何を見て何を見れなかったのか。
飲み屋の店主は何を隠しているのか。
佐原はなにをしたのか。
・・・

お勧めなのか、そうでもないのかもわからない。

忽那汐里さんもすっかり大人の女になった。
そう、海難1890にも出てた。
by tin_box | 2016-02-27 23:47 | ブリキ的生活 | Comments(0)

金沢駅 旅の終わり

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長岡フェニックスフェス~金沢の旅もこれで終了です。
ずいぶん長いこと引っ張ってしまいました。
撮ってきた写真を眺めていると、なんでもないような風景が、とても懐かしく思い出されます。

写真ばかり撮ってるより、リアルタイムで体験したものを目に焼き付けたほうが良いという方も多いと思います。
それは、自分的には、半分本当で半分違います。
私は写真をバカバカ撮りますが、撮る以上に見たり聞いたり、匂いを記憶したりしています。
ですから、帰ってきてから、写真を見ていると、そのときの体験が結構リアルに思い出すことができます。
逆に写真撮らないと、後で思い出す切っ掛けがないわけです。
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ま、写真の撮り方にも自分なりのコツがあって、写真を撮るためだけに行動しないことですかね。
出会いがしら的に撮れればいいかなと。
わざわざいきがって撮りに行くと、失敗するわけです、自分はw。他の誰かのような写真しか撮れないって。
by tin_box | 2016-02-13 22:11 | ブリキの街 | Comments(0)

石川四高記念文化交流館 その4 おーらす

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by tin_box | 2016-02-10 22:27 | ブリキの街 | Comments(0)

映画「オデッセイ」

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子供の頃読んだSF小説に「火星のジョン・カーター」ってのがあった。
確かハードカバーで白地に赤い帯かなんかが入ってた。
挿絵は簡素な漫画っぽい線画で、読者の想像を邪魔しない感じで、そのシリーズが大好きだった。
カーターは火星の軽い重力でぴょんぴょん飛び回っていたが、調子に乗って、ひざから落ちて怪我してしまい、地球へ帰れなくなった・・・。
そんな内容を不確かだが一部だけ覚えている(もしかしたら全然違うかもしれない)。
※同名で何年か前に映画もあったが、見そこなった

それはさておき。

ハリウッドはこういうの好きだな。
このダイナミックさは日本映画にはありえないものだ。その点は確かに賞賛する。

この映画は、「ゼロ・グラビティ」に似ている。
画面のクオリティも素晴らしいし、現実離れ感もそうだ。
「2001年宇宙の旅」のシーンを継承したような、無重力シーンもグレードアップした感じですごい。

ただ、観る側の問題として、結構な宇宙好き、火星好きでないと、すぐに理解できないようなシチュエーション、シーンも多い。
火星との通信時間は、数分から数十分かかる(接近時と離れた時でかなり差がある)。
重力は0.4倍、大気は薄いので、ちょっと軽めの宇宙服が必要。
土は赤い。
これらが解っていれば、より面白い・・・かな?
それと、ネタばれになるので書かないが、実際のあるものも登場し、結構重要な役?だった。


昔から火星の環境は地球に似ているといわれてる。
移住する話も進んでいると聞いてる。
この映画のテーマの一つ。
火星への移住、または「置いてけぼり」は、どれほどの地球への望郷の念、絶望感を抱かせるだろうか。
人間はこの設定が大好きなようだ。
by tin_box | 2016-02-07 22:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

石川四高記念文化交流館 その3

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by tin_box | 2016-02-01 22:31 | ブリキの街 | Comments(0)