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両成敗すベキなのか?

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不倫問題で、お騒がせな様子ですが。
どうしても気持ちが抑えられないなら、ちゃんと洗いざらいさらけ出して、それなりの制裁を受け入れ、被害者?の許しを請うしかないでしょう。
ましてや騙したりするのは、人として許されない。そんなこと当然です。
でもね、それは当事者同士の問題じゃないすか・・・。
成敗って誰がするんですか?

才能と人格というか、性癖?は別もので、日本人的に人格と才能の一致を求めてたら、ジャズなんか聴けなくなるわけです。
向こう(米国)のジャズの巨人なんかは、もう人格崩壊者、問題児もごろごろ居たわけです。
でも皆、作品では賞賛されているわけでしょ。

今回も、アマゾンなんかのレビューに作品を聴いたのかどうかもあやしいような輩が、SNSと同じような調子で、書き込みをしてて、普通に作品の評価をしているレビューの評価を下げている。
わざわざレビュー書くなら、最低10回くらいは聴いてから書いてって、言いたい。
私的には、「はは、ホントにバンド名と同じことしてんの?バカだね、しょうがないやつだね」程度ですよ。

ともかく。
もしこのまま、解散にでもなったら、まことに惜しいバンドを失ってしまうんじゃないかって心配してます。

以上のようなことは別に書きたくもなかったんですが、じゃあ何のためかというと。

ほないこかさんのドラムがいい。

ただそれだけ言いたかったんです。
とってもいいドラミングなんですね。近年まれに見る良いドラマーだなって思いました。
なにがどう良いのか、素人なのでさっぱり解説できませんが、聴いててとっても心地よいんです。
他の面子もテクニシャン揃いで素晴らしいんですが。
あの座敷童子みたいなちっさな容姿で(失礼)、あの才能。
川谷君のプロデュース?音作りも、それぞれの楽器がはっきりしてていいのかもしれないです。
by tin_box | 2016-01-31 15:04 | 雑記 | Comments(0)

映画:「残穢 -住んではいけない部屋-」

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最近では一番の入り。空席があるのは、前2列程度。

こういうのは、化け物はなかなかでないんで(予告編でも出てるばあちゃんは怖いが)、ホラーとはいわないんかな?よくわからんが。

物語は、過去を手繰り寄せるように進んでいく。
そして、それは現在へと這いずり出るように、逆流してくるように、アリの巣のように広がっていく。
解決はしない。

今回も、海難1890と同じように、エンドロールを最後まで見たほうがよい。
私の隣席の人は、エンドロールが始まると早々に帰ってしまい、肝心な場面を見損なってた。

あいつ、やっぱり嘘ついてた。

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なにしろ、日本のホラーは直接的なビジュアルで恐怖を煽るのではなく、心理的、想像力的な部分で世界一怖いというのは、評判なようす。
この映画も、観た後がいろいろ怖いという話。
私は想像力が貧困なのか、感受性が乏しいのか、そうでもない気がするのだが。
劇場では、時々「ひっ!」とか「はぅ!」とか聞こえていたので、ガクブル感受性豊かな人も多かったのだろう。
by tin_box | 2016-01-30 22:43 | ブリキ的生活 | Comments(0)

石川四高記念文化交流館 その2

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by tin_box | 2016-01-23 17:06 | ブリキの街 | Comments(0)

石川四高記念文化交流館 その1 外観

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by tin_box | 2016-01-18 22:30 | ブリキの街 | Comments(0)

映画:「白鯨との闘い」

正味2時間の作品。
もっと長くても良かったと思う。
2時間半くらいにすれば、さらに重厚な味わい深い作品になっていたように思う。
各シーン、カットはとても良いと思うのだが、全体としてとても駆け足で観ている様な気にってしまう。
”間”を生かして欲しかった。

しかしあれだね。
あんなどデカイ鯨に、銛だけで立ち向かうなんて、無茶もいいとこだよな。
それもあの時代、鯨油を取る為だけだなんて。
※石油の発見はこの後の時代

海の上、水中じゃ、人間なんて、ほとんど無力もいいとこ。
サーフィンやってたから(まだ引退したつもりはないけど)、少しは波や風のパワーの恐ろしさは知ってるつもり。
外洋の波はホント恐ろしい。
何もかも持ってかれる。なにもできない。近くにあるものはすべて凶器になって襲ってくる。
彼らが嵐の後、身に付けていた装備や船の積荷が残ってるなんて、ちょっとにわかには信じられない。

それはともかく。
後半の人間ドラマは良いと思うが、もっと丁寧に描いて欲しかったな。
by tin_box | 2016-01-16 23:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)

金沢21世紀美術館 その7 おーらす

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金沢21世紀美術館編はこれで終わりです。
金沢の旅はもう少し続きます。
by tin_box | 2016-01-15 23:41 | ブリキの街 | Comments(0)

金沢21世紀美術館 その6 In the Pool

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by tin_box | 2016-01-10 22:28 | ブリキの街 | Comments(4)

金沢21世紀美術館 その5

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空気椅子じゃないけどね。
by tin_box | 2016-01-09 00:38 | ブリキの街 | Comments(0)

カメラは超高級機化するかもしれない

先日、ある記事に、訪日中国人旅行客の爆買いの影響で、カメラはより高級機化するだろうという記事があった。
まあ、中国人の爆買いが後どのくらい続くか知らないけれど、金持ちにはより高い方が売れる。
平均的日本人はすっかり低価格路線に慣れてしまっているが、一部の富裕層は、安ものには目もくれない。
他で手に入らないもの、見えないバリューを知り、本当の意味で買い物を楽しむのだ。
アラブの富豪のお金の使い方を見ればいい。

それはともかく、これからカメラの生き残る道は、とんでもない高性能、高機能機なのかもしれない。
今の高級一眼レフは40万~60万程度か?もちろんレンズはもっと高いけど。
一般客にもなんとか手が出るレベル、趣味の範疇に収まる価格帯だろう。
しかし日本の光学機器メーカーの技術レベルは、市販レベルをはるかに超えている。
市販品などは、いくらプロ機だといっても、価格を考えて技術を小出しにしているのだ。

価格を無視して、技術者、システム屋がやりたい放題で納得するカメラを作ったら、とんでもない機が出てくるかもしれない。
もちろん、そうなったら、一般ユーザーには売れないから、企業規模は縮小せざる得ない。
車でいえば、ランボルギーニ、フェラーリのようになっていくのかもしれない。
売り方も、今までのような街のカメラ屋で売るんじゃなくて(全部じゃないが)、レクサスみたいにサロンみたいな店で売るようになるかもしれない。

そうなったら、逆にフィルムも高尚な趣味ということで復活なんてこともあるのかな?
ま、それはどうかわからんなw。
by tin_box | 2016-01-09 00:37 | カメラ物欲系 | Comments(0)

金沢21世紀美術館 その4

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by tin_box | 2016-01-06 23:19 | ブリキの街 | Comments(0)