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レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 展

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静岡市美術館で開催中。
あのモナ・リザがきているわけではなく、レオナルド派の画家たちのモナ・リザ的な?絵画群と物語といったところ。
日本初公開の絵画も多く観応えがあった。
年月が経っている割にはひび割れなどが少なく、ニスが光っていたりして、模写?(模写もあったが)と思えるほど状態が良いものが多かった。

こってりした描き方で、画風が落ち着いていて女性やマリア母子が多く描かれている。

この時代の絵画は師匠が下絵を描き弟子が着色し、最後に師匠が筆を入れる。というスタイルが一般的だったという。
そのためもあるが、作者が確定しにくいものも多くあるようで、今回もはっきりしていないものが数点。


この画がメインにポスターやパンフの表紙に使われている。
※これは会場の窓に取り付けてある遮光シートにプリントしてあったもの
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この画って不思議だ。
胸は女性だが、全体の雰囲気はなんだか男にも見える。
中年期の体型だとも見えるが、体は若々しい。
モナ・リザにも似た少し印象がある。


さて、私は何で裏から撮ったんでしょうか?
by tin_box | 2011-11-27 17:12 | ブリキ的生活 | Comments(1)

メイのシルバーリボン・ネームプレート

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メイせんせの首輪のネームプレートを作った。
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by tin_box | 2011-11-25 23:24 | インドア/スティル・ライフ | Comments(2)

稲垣潤一とカレーラムネ

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ボソボソ降る雨の午後、私は田舎町の立体駐車場に車を入れた。
この辛気臭い雨は、この街にお似合いだなと、ふと思った。
こういうのは小ぬか雨とでも言うのかなと、もしかしてオーヤンフイフイでも歩いてるんじゃかなろかと、周りを見渡してみたが、もちろんこんな田舎町で、派手なくるくるパーマで腰振って歩く女なんているわけも無くw。
御堂筋もないしなw。

この町は再開発され、道幅ばかりやたらと広くなったが、休日だというのに人々の賑わい活気がまるで無い。
商店の数が少ない。商店街にこぎれいな民家が入り混じっている。
車も少なく、駅に程近い駐車場も昼間から余裕で入れたのだった。
あ~なんだかなぁ。

市民会館まで歩いていると、とてつもない豪邸があった。
周囲を塀に囲まれ、立派な植木が見て取れ、圧巻なのは蔵が2つも並んでいたことだった。
その蔵も、先祖のもので今は持て余してますといったものではなく、きれいに手入れされていた。
敷地内にはお稲荷さんもあるようにみえた。
へぇーとか、感心しながら・・・。

そんなことはどうでもいいのだ。
今日はそんな街で、稲垣潤一のコンサートだった。
今まで機会があるたびにいろいろなアーティストのコンサートに行ってきた。
好きなアーティストのコンサートには結構行っていた。
しかし稲垣潤一は、これまでなかなか機会が無く、なんで観れないのか不思議なほどだった。

今回も、何でわが町でなくこんな田舎(失礼)なんだとちと不満が。
ま、観れるんだからそれはよしとして。

先日のクラプトンも早めの開始だったが、今回の稲垣潤一のコンサート開演もそれ以上に早かった。
観客の年齢層も高めなので、それもまたいいかとw。

メンバーが舞台袖から出てきて、演奏が始まった。
中央には誰もいない。
ドラムが中央奥にあって、稲垣潤一はドラムを叩きながら歌い始めた。
彼をよく知らない客はちょっときょろきょろしたりしてる。
ま、そんなもんだろな。

のりのいい曲になって、すぐに観客総立ちかと思いきや、ファンの年齢層が高めなこともあるのか、やや大人しめで、立ち上がったのは最前列に陣取る観客たち。
その後、後半になり流石に観客総立ちとなったが。

2、3曲ドラムを叩きながら歌って、その後中央に立ち歌った。
どの曲も思い出深く、様々な思いがあって、正直に言えば曲順とか覚えてないw。今さっきにことなのにw。
稲垣潤一も30周年ということで佐野元春と同じくらいなんだな。
同じ時代を歩んでるんだと。
ゲストは岡本真夜で、彼女の曲を2曲ほど、その後、アルバム「男と女2」でデュエットした曲「真夏の夜の夢」を。

アンコールもたっぷりやってくれて大満足の2時間半だった。

あ、カレーラムネね。
わさびラムネとかもあるけどw。
彼がこの街のパンフレットを見て興味を示したようで、帰りに試してみようかと話してた。
で、アンコールの時、そのカレーラムネを手にしてたw
真夜さんはわさびラムネを。
さすがに歌う前には口をつけなかったようで。

それはジョーク商品ですからw。
くれぐれも真に受けないでw。
by tin_box | 2011-11-23 23:25 | ブリキ的生活 | Comments(0)

柿酢造り その6

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ちょっとほっておいたら、表面が白っぽくなってきた。
蓋の上から匂いを嗅ぐと、私の苦手な酢酸ぽい匂い。

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by tin_box | 2011-11-22 23:35 | ブリキ的生活 | Comments(2)

エリック・クラプトン & ステーブ・ウィンウッド コンサート

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通常より早い17時開演予定のコンサートは約15分遅れで始まった。
まずはブラインド・フェイスのナンバーから、「泣きたい気持ち」。
1、2曲飛んで「 プレゼンス・オブ・ザ・ロード」

ウィンウッドの声は信じられないくらいに昔とまったく変わらず、つややかで伸びやか。
クラプトンのプレイもクリームの再結成以後はまた冴え渡っている。

クロスロードもやってくれたが、わたしはやっぱりクリーム時代の演奏が一番好きなので、ちょっと不満。
ちなみにこのクロスロードという曲は、その昔、ロバート・ジョンソンというブルースマンが作った「クロスロード・ブルース」が原曲。
原曲は非常に重いブルースで、歌詞も十字路には悪魔がいて、悪魔に魂を売ってしまうとか言うものだった。
クリームのそれは原曲とは似ても似つかないスピーディーな曲にアレンジされていた。
クリーム時代のクラプトンのギタープレイはどれもホントに神がかっていたが、特にこの曲でのプレイはホントに素晴らしいものだった。
だからねーちょっとさ。

・・・

思いがけなく、ジミヘンの「ブードゥー・チャイル」の演奏がはじまった。
私はもう、大はしゃぎだったのだが、周囲の若い連中はきょとんとしてた。
おまえら、知らんのか?勉強不足だの~。
一番皆が盛り上がったのは「コカイン」かな。私は別にいいのでトイレにたったがw。
それは兎も角、ブドゥー・チャイルでのギタープレイはジミが乗り移ったのごとくアリーナに響き渡った。

19時過ぎには終了したコンサートは短めだったが、満足して暴風の中帰路についたのだった。
by tin_box | 2011-11-20 00:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

クラプトン&ウィンウッド コンサート

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横浜アリーナ。ステージ遠いなぁ。
by tin_box | 2011-11-19 16:48 | Comments(0)

斜め松。

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by tin_box | 2011-11-18 23:39 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

うみのいえ の裏側。

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なんちゅうか、モノクロにしないと・・・過ぎるというw。
by tin_box | 2011-11-16 22:53 | ブリキの港湾委員会 | Comments(2)

水門にて。

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by tin_box | 2011-11-15 23:04 | ブリキの港湾委員会 | Comments(0)

パンチェッタ造り その3

ここからは脱水シートを使う。
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これがいささか高価なのがたまに傷。
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広げるとこんな感じ。
シートは袋状になっていて、隙間にゼリー状のものが入っている。
高いはずだ。
これで隙間無く巻いてラップで包む。
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これをまた冷蔵庫で寝かせる。
1日おきぐらいでシートを取り替えるそうです。

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パンチェッタのレシピを調べていると、あまりにいろいろあって迷う。
作り始めてから他の作り方を見るから余計不安にw。

本場イタリアの作り方では、暑い部屋(30度以上)に吊るして水分を抜き熟成とか。
日本でそんなことしたら、一発で腐るでしょうね。

ともかく、作り始めた以上、始めたやり方でやってみるしかない。
※偶然にも参照したページの作り方が日本では一番よい方法のようだ

調べてみて共通していえるのは、水分除去に尽きる。
腐ったりカビたりせずに、最終的に赤身がルビー色になって、押しても水分が出ないようになったらOKのようだ。
by tin_box | 2011-11-15 22:52 | ブリキ的生活 | Comments(2)