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オートハーフでご近所スケッチ 家花。

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固定焦点、2.5mというのを忘れると、ピンボケとなる。

PEN FTは手元にあるが、PENは持っていない。
数回手にした事はあるが、いまだに手元に引き寄せるまでには至っていない。
今回のリコーオートハーフとの出会いは、ほんの気まぐれだったが、なかなかよい出会いだったようだ。

毎日同じ道を通っていて、普段は撮らない様なものをちょっと撮ってみる気になる。
ぜんまいドライブのなんと軽快なことか。
同じハーフでもPEN、PEN Fではここまでの軽快さはない。
PENにもぜんまいドライブがあったらよかったのに。

オートハーフはよくできた、操作もよく考えられたカメラだ。
誤操作に対する安全策もよく考えられている。
フィルムを使い切るとシャッターは切れなくなるし、(当たり前かな?)巻き戻しボタンは目印を合わせないと働かないようになっている。
それに巻き戻し時には、ぜんまいを自動開放するようになっている。
セレンの配置も指が掛かりにくい位置で、それがデザイン的にも自由度が高いことに繋がっている。
ただ、裏蓋のモルトべったりだけはいただけない。

ハーフのフィルムを同時現像で出したら、かなりの出費になってしまうが、現像だけで、あとはとりあえずスキャンで済ませば安くいける。
by tin_box | 2007-10-31 22:47 | 花木、虫類学者 | Comments(0)

流れ者の街。

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by tin_box | 2007-10-31 22:18 | ブリキの街 | Comments(0)

右から左へ受け流す~♪

こんなことやってはいけないのか、いや別にいいんだと思うが。
先日、カメラ屋のジャンク箱に、ちょっとよさげなカメラ部品があり、千円もしなかったので、とりあえず買って帰った。
じっくり眺めて使い道を考えてみたが、どうも自分の手持ち機材では活躍の場がありそうも無かった。だったら買うなちゅう~。
でも、欲しい人はきっと探してるのではないかと。
割とレアなものに思えたし(そのメーカーのオークションカテゴリはよく見ていたが見かけた記憶は無かった)。
じゃあと、写真を撮ってオークション出してみたら、ばたばた入札があり、結構いい価格で売れた。 差額は儲け♪

んん、なんか仲買人?になった気分とでも言おうか。
ジャンク品を素人修理して完動品とかいって出す阿漕な事とは違うからいいんだよね。
こういう人多いんだろうな、きっと。
by tin_box | 2007-10-31 22:17 | カメラ物欲系 | Comments(0)

リコーオートハーフでご近所スケッチ あ~かいトラクタ~♪

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by tin_box | 2007-10-30 22:17 | 田舎のハコ | Comments(2)

使えるフラッグシップ

オリンパスの場合は、Canon、Nikonに比べれば、ユーザー数も少なく、多勢に無勢で、あまり大きな声にもならないのが実情。
E-3が発表されて、やっと少し声を上げれるようになったかな?
とかく議論というか、言い合いでは、大きな声、言葉数が多い方が有利になってしまいがち。
だから、贔屓の引き倒しタイプの人々にかまっていると、不毛で疲労するだけ損。
そういった誹謗中傷の嵐の場のような掲示板も存在する。
ちょっと覗いたが、あまりにひどかったので、二度と行かないようにした。

そんなことはともかく。
E-3はフラグシップという位置づけにもかかわらず、価格的には他社の中級機帯にある。
それ故、怪物ともいえるのだが、価格抜きで考えるならば、EOS-1D、D3の方が凄いと思われるのも仕方ない。
しかし冷静になって考えるならば、少しは自分の身の丈を振り返ってみるならば、秒10駒はいったいいつ必要となるのか、あの超重量級の機材を果たして持ち歩くのか、手に入れる財力があるのか。それに、実際自分が撮る画であの性能はみ合っているのか。
そういう自分がたぶん手にすることも無いフラグシップ機は、そのメーカーの技術的裏づけとしての存在で十分である。とは、そんなようなことを以前に書いたな。
でも、それそれで認めるとして、いつまでも、虎の威を借る狐に成り下がっていても仕方あるまい。言葉では何でも言える。
写真は撮ってこそなんぼのもの。
機材にしても、その評価だけで完成するものでも無い。使い倒してこそ価値がある。
防湿庫に仕舞いこんでしまうのは悲しい。

その昔、OM-1はエベレストにも登った。
自分のOM-1は散々酷使した末、ぼろぼろになった。
その後オーバーホールして生き返ったが、案外華奢なカメラだった。
でもそれはそれでいいのだと思う。
使われなかった古いカメラは外観はきれいだが、調子が悪いものも多い。

その後、数十年。
E-3は手にした瞬間、タフなカメラだと感じた。
今の自分より数段タフだとw。
シャッターを切ると、自分が少し興奮しているのを感じた。

自分にはアドベンチャーがあるかどうか分からないが、後生大事にやたらと傷を気にしたり、持ち出すことをためらうものではないことが即座に理解できた。
きっと、カメラに振り回されずにカメラを振り回して撮影できるだろう。
あと1ヶ月を切った。
ところで発売日に手にできるのかな?
by tin_box | 2007-10-30 22:10 | カメラ物欲系 | Comments(0)

オートハーフでご近所スケッチ。

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小さなハーフで撮るんなら、今時のコンデジの方がいいじゃないかと思うだろう。
それはちょっと違う。

オートハーフの固定焦点のパンフォーカスは、ジージー言って、ピント甘いくせになかなかシャッターが下りないコンデジとはリズムが違う。

それにハーフの縦画面は、常にフレーミングを意識させる。
なぜなら、多くのカメラは横長画面(中判ではスクエアもポピュラーだが)であり、自然とそれが当たり前として多くの撮影者の体に染み付いている。
縦に撮ろうとする時は、何らかの意思が働く。
ハーフの縦長カメラでは、それがディフォルト、既定値なのだ。
人間の眼は横に2つなので、横長が自然だが、それが縦方向に強制されるのだから、人によっては苦しいのかもしれない。
でも、モノは考えようで、撮るという行為のなかで、縦画面だよ!と意識して、しっかりと集中することが刺激になるものだとシャカシャカ撮りまくっていて思う。
by tin_box | 2007-10-29 22:41 | 田舎のハコ | Comments(1)

E-3は怪物か?

行きつけのショップの店員さんがE-3の実機を見てきたようで、「アレは怪物ですね」と言っていた。
※こんなこと某掲示板で書いたりすると、チャチャ入れてくる輩がいるので、自分ところで書いておく

確かに踏んでも壊れないマグボディ、防塵防滴、ブレ補正、ダストリダクション、LV、可動液晶、AF激速という機があの値段で出たのだから、すごいものだ。
よくよく考えてみれば、オリンパスさん採算取れてる?と心配になってくる。

去年?だっかたな、E-1後継機とSWDレンズ発表時には、SWDレンズはかなり高価になると予想されていた。
実際、蓋をあけてみれば、F2ズームは高いが、他の2本は既存レンズの価格帯と変わらない価格に落ち着いた。
価格決めは極めて戦略的なものだろう。オリンパスにしては一大決断だったろう。
私は25万くらいかなと予想していて、こつこつとE-1n貯金していた。

他メーカーユーザーは当初、「オリンパスは中級機レベルがフラグシップかよ」と笑っていたものが、よくよくスペックやそのレポートを耳目するつけ、しだいに見方が変わってきたと思える。

注目はなんと言ってもAFだろう。
ホントには速いの?とは、誰でも知りたいポイントだ。
実際小川町で手にとった人でも(私もそうだが)、うん確かに速いが、どんな条件、自分のフィールドで実際に速いのかどうか、もっと確かめたいだろう。
まだ触れていない人は、もっと焦れているだろう。
私の持っている機での個人的比較の感覚では、EOS-1v+EF17-40mmLF4よりもE-3+ZD12-60mmSWDの方が速い。超音波モーターの音もほとんどしない。

防塵防滴もE-1からの評価が高い。
液晶がもげても大丈夫(前にも書いた)というのが、一番の突っ込み所を手堅く抑えたところだ。
それプラス、ダストリダクションで、アドベンチャーカメラということになる。
ダストリダクションは、水滴をも高く弾き飛ばす威力があるので、万一ボックス内に・・・などと書こうと思ったが、ボックス内の他の部分が濡れたらどうするんだとか、突っ込まれそうなので止めておく。

どうせならストラップも濡れてびしょびしょに水を含むナイロンじゃなくて、さっと拭ける防水のようなものを出してくれんかな。
by tin_box | 2007-10-29 22:14 | カメラ物欲系 | Comments(0)

>>> 影法師。

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by tin_box | 2007-10-29 06:54 | 田舎のハコ | Comments(1)

ハッピー・デー! リコー・オートハーフ 近所で試写。

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午前中、撮影できるようにメンテして、ご近所をスナップしてしてみた。

まずはメンテの様子から
by tin_box | 2007-10-28 22:21 | カメラ・メンテまたはぶっ壊し | Comments(0)

E-3のプレゼンス。

E-3が発表されて、雪崩を打って情報や感想、喜び、実機への期待の声が聞こえてきた。

今まで散々待たされて、E-300が出た頃から近いのではないかと噂されていたから、ずいぶんと経ったものだ。
その間にも様々な憶測、怪情報が飛び交い、E-Systemファンたちは希望と落胆を繰り返した。
その後発表の新機種にも購入し使いはするものの、中々納得がいかず、悶々とした日々のユーザーも多かったはず。
私はE-1からのユーザーではなく、E-300からなので、少しは気が楽なのかもしれないが、E-1ユーザーにとっては、なまじE-1の造りこみ、ZDのポテンシャルを見せられているだけに、焦れていたことだと思う。

発表が遅れに遅れたことについては、オリンパスの営業はダメだ的な意見も多かったし、その時点では私ももっとうまく動けないものかと思っていた。
今でもオリンパスもメルマガは情報が遅すぎると思っている。

しかし今になって、ようやく発表されたら、そんなこと言ったっけ?状態で、早く手にすることを想像して一人でニヤニヤして悦に入っていたりする。
これはちょっと手が出ない高嶺の花のフラグシップ機の発表よりも、(がんばれば買えそうな価格のフラグシップ機)なんとも幸せなことだろうか。

価格comなどの掲示板には、いつもなら他メーカーユーザーの中傷書き込みなどが入るものだが、今回は落ち着いている。
下手に書いても、たぶん無視されるか一蹴されて終りだろうが。

オリンパスの造り込みとテストがどれほどのレベルまで行っているか分からない。
Canon、Nikon両社と、その圧倒的多数のユーザーが長い長い期間、とてつもない数の実機使用経験のフィードバック、ノウハウには敵わないかもしれない。

既存技術の後追いでは、永久に追いつかないかもしれない。
しかしオリンパスのうまいところは、後塵を拝しているばかりでなく、理想を持って独自の切り口を見つけていることだろう。
すきま産業的なオリンパスなどと言われているようだが、ただただレガシー技術の煮詰めに終始しているよりは先は明るいかもしれない。
by tin_box | 2007-10-27 23:13 | カメラ物欲系 | Comments(4)