カテゴリ:撮影技術( 10 )

HDRやってみた。

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要するに、肉眼の記憶イメージと、写真、画像では、その見え方が異なる。表現の限界があるということを克服しようと。
ディスプレイの性能制限もあるかと思いますが...。
ま、理屈はともかく、面白そうなので、「こんなん出ましたぁw」

参考ですが
by tin_box | 2009-04-10 22:55 | 撮影技術 | Comments(0)

ストロボ・テスト

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もらったストロボでテスト撮影してみた。
スタジオ用といっても、ストロボとトランス電源部が一体化したトランク、スタンドとパラソル2本だけで、割と持ち運び可能なセットになっている。
少々くたびれているが、十分使える。

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by tin_box | 2008-10-05 21:45 | 撮影技術 | Comments(0)

ミニチュア・ポール

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PENTACON6マウント・ティルトアダプタ+E-3で。

こういったモノまねすると、いろいろいわれるかもしれないけど、ま、自分でやってみなければなかなか実感できないこともあるわけでね。

昔々、プラモデルでジオラマを撮っていて、何でリアルに写らないのだろうという疑問の逆なんだな。
それで、コマーシャルフォトのリアルさの理由のひとつもわかるし。
by tin_box | 2008-02-02 20:34 | 撮影技術 | Comments(1)

フシギ高速道~。

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ホースマン+OM2
by tin_box | 2007-04-22 19:30 | 撮影技術 | Comments(0)

アオリ・パノラマ そのイチ。

第一弾はこれ。
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清水港、東名高速を遠望している。
ホースマン+OM2で左、中央、右とシフトして撮影した。
これだと、ちょっと小さいので、ラージサイズはこっちを。

詳しくは
by tin_box | 2007-04-20 22:16 | 撮影技術 | Comments(2)

シャインフリュークの法則

ってのがある。
どういったものなのかは、ここで知ったかぶって書くつもりもないので、ググッて欲しい。
※今時、たいていのことはネットで調べられるので、やたらと誰でも調べられる「にわか知識」を並べ立てるのは冗長だし、かっこ悪いと思う。
個人のHPやブログで必要なものは、自分の考えや経験したこと、実践だと考えている。そういった情報の類は、参考としての引用やURLなどを示す程度でいいのではないか。と言うのが、私の考え。


実際やってみれば、なんとなく、そんな感じだよなとかは思っていた。
この理屈を知っていて少し役立つのが、後枠(フィルム面側)を動かす場合かな。
※後枠をあおる方法では、レンズボードをあおる方法と異なり、被写体の形が変形するそうなので、また試してみたい
しかし、シャインフリュークの法則を本当に実践しようとしたら、測量になってしまうしw。

最近はE-500か、PENTACON Sixのどちらかで撮ることが多く、35mmフィルムは使う機会が減っていた。
久々にアオリ撮影でホースマン985+OM2や他の機で35mmを使ってみると、なんだか物足りない。
業務用ネガなんて使っているせいもあろうが、心持、ボテッベタッとした印象。
デジタルに慣れてしまったためだろうか。
ポジで撮ればまた違うかな?
by tin_box | 2007-04-04 21:40 | 撮影技術 | Comments(0)

アオリ撮影 落とし穴。

まずはこの画。
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すでにスイングをかけていて、手前の鉄パイプ右側、板部にピントがきていて、さらに左奥のトタン、枯れ草にもピンがきている。しめしめうまくいったと思いシャッターを切った。
しかし、プリントをよくよく見ると、不思議な画になっていた。

何がへんって。
by tin_box | 2007-04-03 20:41 | 撮影技術 | Comments(1)

アオリ撮影例 スイング。

昨日の例が分かりにくく思えたので、今回はシンプルに...。
画としては、面白くもなんともないが、操作例として撮ってみた。
まずは普通に手前の花にピントを合わせたもの。
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普通のカメラでは、左側奥でボケている花にもピントを合わせたければ、絞り込んで撮るわけだが。

スイングしなけりゃ意味がない
by tin_box | 2007-04-01 14:26 | 撮影技術 | Comments(0)

アオリ撮影(初感)

最近になってアオリ可能な機を入手、アダプタなどを製作し、まだ数回の経験でアオリ初心者ではあるが、アオリがどういったものなのか少し考えてみた。
アオリ撮影に関しては、資料が少なく、ネットでもめぼしいものはなかなか見つからない。その知識のほとんどは大判カメラの専門書に寄るしかない。
最初はシフトレンズとの違いもよくわかっていなかったが、実機をいじっている間にどういったものなのか、徐々に理解してきた。

通常、被写体はフォーカス面(フィルム、あるいは撮像面)に正対している。レンズ軸はフィルム面に直角である。
そのため、被写界深度などのレンズ特性の影響をそのまま受ける。
アオリという技術は、レンズ軸とフォーカス面の正対関係を崩すことによって、さまざまな制約を緩和、あるいは、誇張したりすることが出来るものといえる。

興味があれば...
by tin_box | 2007-03-31 22:54 | 撮影技術 | Comments(2)

スポット測光による色別反射率の考察。

OLYMPUS E-500のスポット測光を使って、色の反射率による露出の違いをテストしてみた。
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興味があれば
by tin_box | 2006-04-08 23:28 | 撮影技術 | Comments(4)