カテゴリ:ブリキ的生活( 454 )

今日の富士山と変な雲

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いつも見慣れてる富士山だけど、なんだか今日は、いつもと違うような気がする。
なんでだろう??剣が峰が少し高いような?
そんなことないけどさ。
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雲もなんか、南極大陸のヘリみたいな感じで変だった。


by tin_box | 2017-05-04 17:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「帝一の國」

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GWは観たい作品がないなーと、半ば仕方なくの気分で行ったんだけど。
面白かった。
男子ばっか出てて、目の保養にはならんけど。
だけど、今時の若手俳優が揃っていて、どれも濃いキャラで目が離せない。
菅田将輝はホント売れっ子だねー。この作品でも面白いね。
野村周平が演じてる東郷が、南キャンの山ちゃんにしか見えない。
志尊淳が演じる光明(きっと孔明のイメージなんだろうな)も中性的でカワイイ。
千葉雄大は、ちょっと舌っ足らずな王子様キャラだけど、意外と器用なのかも。
ストーリー自体はストレートなものだけど、楽しめた。


by tin_box | 2017-05-03 23:00 | ブリキ的生活 | Comments(0)

アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時 静岡市美術館

映画「暗黒女子」の帰り、静岡市美術館で開催中なのを見かけて寄ってみた。
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不勉強で、この写真家の事は知らなかった。
モノクロで焼き付けられたメキシコの強烈な日差しの元の風景、人々。
ドラマチックでもないが、日常の発見。
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同時代の多くの芸術家とも交流があったようだが、自分の知識の中には入ってなかった。
展示された写真にも見覚えのあるモノはなかった。
巨匠を批評する気など、さらさらないが、無知バカ丸出しで、そのままの感想を言えば。
移り気で、モチーフがころころ変わっている。
とらえどころが無い。
ま、1世紀を生きた写真家なんだから、変遷があって当然なのだが。
最後まで、何か残るモノがなかった、自分には。
自分がアホなんだろな。
でもわかんなかったよ。

by tin_box | 2017-04-12 22:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「暗黒女子」

予告編(冒頭16分ver.)を前日に観て、ちょっと迷ってしまっていた。
もろ、どろどろ系少女漫画の実写版。どうしようかなー、観てらんないかもしれないし。
やばいどきどきするストーリーって、ドラマでも苦手。

それでなくても、実を言うと自分は少女漫画が苦手。
名作と言われる作品には興味があって、萩尾望都の「トーマの心臓」とか、ずいぶん昔に買ってはあるのだが、時々2,3ページ読んで、やめてしまう。
あの、キラキラお目目とか、背景が薔薇薔薇薔薇とか、無理だしw。
だからたぶん、宝塚も無理だな。いや、誰も誘わんしw。
あっ、でも百億の昼と千億の夜は]読んだ気がする・・・たぶん、大昔。

でも、以前見た少女」は面白かったし。
あれは、湊かなえか、小説か。でも内容は少女漫画だったよね。

それはともかく
映画「暗黒女子」は凄く面白かった。

JKってのは、校舎の屋上から飛び降りるのが好みなんすかね。
DKもそういうのあるか。
屋上ってのは特別な場所なんですね。
校舎や職場の小さな世界を抜け出す屋上扉。
風と空。
何か悩みのあるやつとか、悪さするやつ(たばこ吸うとか)とか、単なる物好きとか。
屋上へ行きたがるやつにろくなやつはいない。
いやきっとそうなんだろう。
映画の内容にはほぼ無関係だな。

ストーリーは、幾重かに仕掛けがあって(それでも途中で気がつくかもしれないが、それでも面白い)、結構なグロテスクなことになる。

花園のような学園生活・・・って下地、これが共通のパターンだな。
そこで繰り広げられるドラマ。
もちろんきれいで美しいストーリーが展開される、なんてつまらないことでは終わらず。
もう、それはそれは恐いJKたちの騙し合い、戦いなんですね。
最後に○○たま縮み上がらせた、少年男子的に言えば、「恐るべきラスボス!」かな。

ま、これも観といて損は無いです。
飯豊まりえさんは、きれいですし、清水富美加さんはこれが最後の作品ですか?

にしても、学園、青春者の映画多いな。
でてる顔ぶれ変わらん。
おっさん的には、気恥ずかしくて観にいけん。
皆ももう飽きただろ?

by tin_box | 2017-04-10 22:46 | ブリキ的生活 | Comments(0)

金継ぎはじめてみた。 その四 錆漆→弁柄漆塗り

しばらくホッタラカシになっていたが、少し時間が取れたので、再開。
錆漆の写真を撮るのを忘れたみたい。マグの方は、錆漆忘れて弁柄塗っちゃった。
これは弁柄漆塗る前の2画像。
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これが塗ったところ。
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漆って、なんだか足の裏臭いですよね。
そんなに酷くはないんですけど、塗ってる間だけちょっと臭う。
乾くとまったく臭いはしません。




ところがなんです。
by tin_box | 2017-03-16 23:28 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「愚行録」

日本は”格差社会”やなくて、日本にあるのは”階級社会”。

誰が愚かだったのか。
愚かとはどういうことだろう。
観終わった後、重苦しい気持ちになる。

物語は、その社会の”汽水域”のようなところから展開する。
いろんな立場の人間が、いろんな話しをする。
雑誌記者の田中(妻夫木聡)は取材でそういった話を聞いて廻る。
そして徐々に恐ろしい事実が浮かび上がってくる。

階級社会ということを身近で考えてみた。
昔、そういった話は多少は聞いたことがあるにはあった。
でも自分には関係なかったし、その話を今聞いたとしても、そうなんかと思う程度でしかない。
外国のそれのように激烈なものでもないようにも思えるし、自分に起こってみなければ、身に染みて理解できないのかもしれない。
そもそもそういう価値観を持ってない様に思う、自分は。

妻夫木くんは、最近影のある役柄が多い。
もうそういうキャリアなのか。

by tin_box | 2017-02-19 20:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「名刀は語る 磨きの文化」展 佐野美術館

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もう明日が最終日なんで、今更申し訳ないんだが。
なかなか良い展示だった。



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by tin_box | 2017-02-18 23:25 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「サバイバルファミリー」

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ある日突然、電気が使えなくなる。
電池、バッテリさえも機能を停止する。電気を使ったあらゆるもの、場所が機能停止する。車も使えない。
理由は一切不明。
情報も身近で自分自身の目で見て体験したことしか確かではない。
一家は東京から鹿児島へと旅立つ。それも最初はチャリで、その後徒歩で。

電気がないとその影響は計り知れない。
お金もほぼ価値がなくなり、当然ながら贅沢品も同様。
そんな中で意外なものが活躍する。

なんだ、俺は紹介文を書いているのか?



by tin_box | 2017-02-12 17:05 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「破門 ふたりのヤクビョーガミ」

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まあ、なんていうかなあ。
楽しめるけど、特に意味はないていうか。
原作は直木賞なの?
あ、そう。



by tin_box | 2017-02-12 16:44 | ブリキ的生活 | Comments(0)

静岡県立美術館 蜷川実花展 スモールワールドの不思議な住人たち。

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撮影OKのエリアがいくつかあったので、撮ってきた。
順路の始めは色の洪水。
この人はあまりピントとかブレとか気にしてないのかなあと思うほどラフな印象。
とにかく色色色。
構図やフォルムは印象に残ってない。
私の好みの画のコーナーは撮影NGだったので、残念だが、そういったものも撮れるんだと安心。


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by tin_box | 2017-02-07 22:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)