カテゴリ:ブリキ的生活( 447 )

METROCK2017に行ってきた! その1

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最近のバンドの名前は、個性的すぎてよくわからない。
でもあんまりいろいろあるので、逆に気にならなくなってきてるな。
でも考えてみれば昔にも海外バンドではいろいろあったよな。
テンイヤーズアフターなんて、なんのこっちゃだし、yesなんてシンプル過ぎね?だし。
でもバンド名って、結成時にその時のノリで決めて、あとでイメージ違うみたいなことになってるの多いんじゃないか。
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今年は、グッズの売れ方が半端ないのか、販売予測が過小だったのかわからんが、いつも買うラバーリストバンドが朝から品切れだというガッカリ。
Tシャツも1枚買って、もう一枚どうしようか迷っているうちにみるみる売り切れになってしまい、2日目も補充する気配もなく売り切れのまま終わった。
大阪が先にあったから、そちらでもう品薄気味だったのかもしれない。
タオルは最後まで残ってたみたいだけど。
それにサイトのグッズページにあったはサークルTシャツが最初から見当たらなかったのもなんでじゃ?
あれ欲しかったんだが。
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それはともかく。
今回は、あんまりいっぺんに体験したので(今年は特にお目当てのバンドはなかったので初見(またはそれに近い)が多かった)、あまりそれぞれを覚えてはいない。
ま、一応感想みたいなものを次回書いてみますか。
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by tin_box | 2017-05-23 22:37 | ブリキ的生活 | Comments(0)

METROCK2017に行ってきた! その0

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2年ぶり(1年ぶりというと去年も行ったことになるので)METROCKへ行ってきた。
去年はPerfumeのライブと丸かぶりで行けなかった。
内容はまた明日以降に。

今年もよい天気でした。

by tin_box | 2017-05-22 22:07 | ブリキ的生活 | Comments(0)

佐野美術館「能、絢爛豪華な装束と面」展

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このブログを始める以前、お能を良く観に行っていた。
平家物語が好きで、能楽にはそのお題が結構あるので、その辺を主に観ていた。
予習に謡本を読んでおくと、より面白く観れたので、よく買っていた。高いんだけどね。
家には謡本が40~50冊くらいある。
少なくともその本数は舞台を観てたことになる。
今はもう、全然行かなくなってしまったが。
飽きたというか、見たかったお題は一通り観たので、ちょっと休憩のつもりが、ずいぶんと年月は経ってしまい。
最近になって、人にちょっと訊かれたりして、思い出しつつ、また観に行きたいなと思ってる。
で、今日は、三島の佐野美術館で、岡山の林原美術館所蔵の、能の装束(お能では衣装とは呼ばず装束という)と面(おもて)の展示をしてるというので、行って来た。
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この狐の面の他に人間に化けた狐の面があるのだが、それが志村けんさんが演じる「へんなおじさん」そっくりw。

装束、面の他、鼓の胴の展示があった。
展示自体は地味目だったが、久しぶりにお能の空気を感じてきた。
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帰りには、平家物語絵巻の解説本を購入。
図版が少し小さいが、初心者にもわかりやすく解説されている。
平家物語って、すごく面白いんだよ。


by tin_box | 2017-05-04 20:57 | ブリキ的生活 | Comments(0)

今日の富士山と変な雲

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いつも見慣れてる富士山だけど、なんだか今日は、いつもと違うような気がする。
なんでだろう??剣が峰が少し高いような?
そんなことないけどさ。
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雲もなんか、南極大陸のヘリみたいな感じで変だった。


by tin_box | 2017-05-04 17:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「帝一の國」

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GWは観たい作品がないなーと、半ば仕方なくの気分で行ったんだけど。
面白かった。
男子ばっか出てて、目の保養にはならんけど。
だけど、今時の若手俳優が揃っていて、どれも濃いキャラで目が離せない。
菅田将輝はホント売れっ子だねー。この作品でも面白いね。
野村周平が演じてる東郷が、南キャンの山ちゃんにしか見えない。
志尊淳が演じる光明(きっと孔明のイメージなんだろうな)も中性的でカワイイ。
千葉雄大は、ちょっと舌っ足らずな王子様キャラだけど、意外と器用なのかも。
ストーリー自体はストレートなものだけど、楽しめた。


by tin_box | 2017-05-03 23:00 | ブリキ的生活 | Comments(0)

アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時 静岡市美術館

映画「暗黒女子」の帰り、静岡市美術館で開催中なのを見かけて寄ってみた。
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不勉強で、この写真家の事は知らなかった。
モノクロで焼き付けられたメキシコの強烈な日差しの元の風景、人々。
ドラマチックでもないが、日常の発見。
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同時代の多くの芸術家とも交流があったようだが、自分の知識の中には入ってなかった。
展示された写真にも見覚えのあるモノはなかった。
巨匠を批評する気など、さらさらないが、無知バカ丸出しで、そのままの感想を言えば。
移り気で、モチーフがころころ変わっている。
とらえどころが無い。
ま、1世紀を生きた写真家なんだから、変遷があって当然なのだが。
最後まで、何か残るモノがなかった、自分には。
自分がアホなんだろな。
でもわかんなかったよ。

by tin_box | 2017-04-12 22:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「暗黒女子」

予告編(冒頭16分ver.)を前日に観て、ちょっと迷ってしまっていた。
もろ、どろどろ系少女漫画の実写版。どうしようかなー、観てらんないかもしれないし。
やばいどきどきするストーリーって、ドラマでも苦手。

それでなくても、実を言うと自分は少女漫画が苦手。
名作と言われる作品には興味があって、萩尾望都の「トーマの心臓」とか、ずいぶん昔に買ってはあるのだが、時々2,3ページ読んで、やめてしまう。
あの、キラキラお目目とか、背景が薔薇薔薇薔薇とか、無理だしw。
だからたぶん、宝塚も無理だな。いや、誰も誘わんしw。
あっ、でも百億の昼と千億の夜は]読んだ気がする・・・たぶん、大昔。

でも、以前見た少女」は面白かったし。
あれは、湊かなえか、小説か。でも内容は少女漫画だったよね。

それはともかく
映画「暗黒女子」は凄く面白かった。

JKってのは、校舎の屋上から飛び降りるのが好みなんすかね。
DKもそういうのあるか。
屋上ってのは特別な場所なんですね。
校舎や職場の小さな世界を抜け出す屋上扉。
風と空。
何か悩みのあるやつとか、悪さするやつ(たばこ吸うとか)とか、単なる物好きとか。
屋上へ行きたがるやつにろくなやつはいない。
いやきっとそうなんだろう。
映画の内容にはほぼ無関係だな。

ストーリーは、幾重かに仕掛けがあって(それでも途中で気がつくかもしれないが、それでも面白い)、結構なグロテスクなことになる。

花園のような学園生活・・・って下地、これが共通のパターンだな。
そこで繰り広げられるドラマ。
もちろんきれいで美しいストーリーが展開される、なんてつまらないことでは終わらず。
もう、それはそれは恐いJKたちの騙し合い、戦いなんですね。
最後に○○たま縮み上がらせた、少年男子的に言えば、「恐るべきラスボス!」かな。

ま、これも観といて損は無いです。
飯豊まりえさんは、きれいですし、清水富美加さんはこれが最後の作品ですか?

にしても、学園、青春者の映画多いな。
でてる顔ぶれ変わらん。
おっさん的には、気恥ずかしくて観にいけん。
皆ももう飽きただろ?

by tin_box | 2017-04-10 22:46 | ブリキ的生活 | Comments(0)

金継ぎはじめてみた。 その四 錆漆→弁柄漆塗り

しばらくホッタラカシになっていたが、少し時間が取れたので、再開。
錆漆の写真を撮るのを忘れたみたい。マグの方は、錆漆忘れて弁柄塗っちゃった。
これは弁柄漆塗る前の2画像。
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これが塗ったところ。
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漆って、なんだか足の裏臭いですよね。
そんなに酷くはないんですけど、塗ってる間だけちょっと臭う。
乾くとまったく臭いはしません。




ところがなんです。
by tin_box | 2017-03-16 23:28 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「愚行録」

日本は”格差社会”やなくて、日本にあるのは”階級社会”。

誰が愚かだったのか。
愚かとはどういうことだろう。
観終わった後、重苦しい気持ちになる。

物語は、その社会の”汽水域”のようなところから展開する。
いろんな立場の人間が、いろんな話しをする。
雑誌記者の田中(妻夫木聡)は取材でそういった話を聞いて廻る。
そして徐々に恐ろしい事実が浮かび上がってくる。

階級社会ということを身近で考えてみた。
昔、そういった話は多少は聞いたことがあるにはあった。
でも自分には関係なかったし、その話を今聞いたとしても、そうなんかと思う程度でしかない。
外国のそれのように激烈なものでもないようにも思えるし、自分に起こってみなければ、身に染みて理解できないのかもしれない。
そもそもそういう価値観を持ってない様に思う、自分は。

妻夫木くんは、最近影のある役柄が多い。
もうそういうキャリアなのか。

by tin_box | 2017-02-19 20:50 | ブリキ的生活 | Comments(0)

「名刀は語る 磨きの文化」展 佐野美術館

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もう明日が最終日なんで、今更申し訳ないんだが。
なかなか良い展示だった。



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by tin_box | 2017-02-18 23:25 | ブリキ的生活 | Comments(0)