カテゴリ:ブリキ的生活( 454 )

フクロウカフェに行ってきた。

アメ横にあるフクロウカフェに行ってきた。
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自由がなくてちょっとかわいそうな気もするけど、かわいい姿を見れるのはうれしい。



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by tin_box | 2017-07-15 22:40 | ブリキ的生活 | Comments(0)

東京都美術館とこの銀玉

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子供に人気の球体です。
by tin_box | 2017-07-04 22:30 | ブリキ的生活 | Comments(2)

金継ぎはじめてみた。 その五 一つ完了 

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長いこと、掛かっている金継ぎですが。
ホントにそんなに長期間掛かるんではなくて、なかなか時間取れなくて、養生箱?に入れたまま半ば放置状態だったです。
1工程やっては、湿度を保つ箱に一週間ぐらい入れて硬化させてって、やってるので、つい忘れがち。

金継ぎは、漆をいろいろ工夫して繋げるのですが、最後に金粉をまぶして定着させて仕上げます。
その金粉をまぶすのがなかなかうまく行かず、ちょっとばかり足らなくなってしまい。
金粉って高いので、なかなか買い足さず。
結局、漆がまだかなり見えている状態で完了と。
本当は金をメノウとかで磨いたりするんだけどね。

普通に使えると思います。食洗機はダメだと思うけど。

by tin_box | 2017-06-24 20:58 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「22年目の告白」

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心臓が心配な方は~とは、観る前のよくある注意だけれど、この作品は、途中で胃が痛くなるような場面があった。
所謂スナッフビデオという、とても直視できないと思ったが、作品なのでこらえて見ていた。
それが数回繰り返し出てくると、最後には見慣れてしまったのだが、なんだか複雑。
怖い作品。

関係者の距離が近すぎるように感じた。
周辺の人々の出番が少なく、関係者が直にやり取りするところが多くて先が読めてしまう。
読めてても十分恐ろしい話なんだが。
連続ドラマのように、余裕を持って周囲を描いているようではなくて、ギチギチ感の印象が残った。

エンドロールが始まっても席を立ってはいけない。最後まで観る様に。

by tin_box | 2017-06-11 22:37 | ブリキ的生活 | Comments(0)

映画:「花戦さ」

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野村萬斎(漢字合ってる?)さんのオーバー目の演技は、ちょっと気になる方もいるかと思うが、自分は解りやすくていいと思った。
実力もないのに、妙に気を持たせるような、変な間を作ってみたりする役者は、なんかいかんね。監督のせいかもしれないけど。

この時代、戦さが続いて、川原には野たれ死者がいるが、京の街中では賑わいがある。
坊主も花を生けて、庶民はそれを愛でている。
しかし強大な権力者の前には、庶民の文化は無力である。
理不尽な「捨ておけ」に庶民が犠牲になっていく。
権力者の気まぐれには誰も逆らえない。
花の坊主はどうするすのか・・・。

いろいろ人物を詰め込みすぎのきらいもある。
でも生け花は見事。

by tin_box | 2017-06-10 22:36 | ブリキ的生活 | Comments(0)

石川綾子 BAND LIVE in静岡 5月27日富士市ロゼシアター

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バイオリン(石川綾子) 、ピアノ、ベース、パーカッションの構成
ポップス、ジャズなど幅広いジャンルで活躍する石川綾子BANDを初めて観た。
ロックフリークの側から言わせると、いささか物足りなかった。
悪くはない。でも少し不満。ロックからするとね。音量は物足りないし演奏時間も(なんと休憩時間まであった)短めだった。
一般的には、まあ十分だったんじゃ無いかな。いやそうでもないかなぁ。


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by tin_box | 2017-06-07 22:27 | ブリキ的生活 | Comments(2)

METROCK2017に行ってきた! その2

すっかり遅くなってしまい。
巷のロックフェスフリークの皆さんにおかれましては、もうすでにライブの一つや二つ、フェスの二つや三つ消化しているかと思われ。
メトロックなどはもう遠い思い出の中かとも思います。
ですが、此方にも一応事情と言うものがございます。
撮った写真は載せたい。書きたいこと書いておかないと、自分が忘れてしまうw。

これで終わりです。
※画像と文章は関係しません
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レキシ
彼らを観るのは2回目、昨年のフジソニックで稲穂を持つ奇妙な集団がいた。
すごくノセ方がうまいし、楽しい。イルカが飛び回ったのはホントいけてた。
和楽器バンド(今回は不参加)ほど日本アピールじゃないけど、歴史ネタで面白い。
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BEGIN
もうあちこちで観てるし、CDも4,5枚は持ってる。
でも、リラックスしすぎというか、いや彼らがダレているとか緊張感がないとかじゃなくて、こちらの観方がイマイチピリッと来ない。
いいんだけどね。
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KANA-BOON
昨年のマグロックで見損なってた。
うん、今回ちゃんと観てよかったよ。CD買ってみっかな。

感覚ピエロ
良いと思います。
もっとビックになるかもね。

関ジャニ∞
彼らが楽器もやるとは知らなかった。
もうちょっとなんかメッセージ性のあるのやっても良かったんじゃない?

LOVE PSYCHEDELICO
デビュー時に聴いた時、何て古いんだと感じた。
それは変わらず、そのスタイルのままやってた。
なにがって、表現しずらいんだけど、70年代アメリカンポップスみたいな雰囲気かなー。
レイドバックしてて、アダルティなw。なに言ってるのかわかんないよね。AORって言ったかな。
今の世代には逆に新鮮なのかもしれないけど、古い人間から見ると、今更そのスタイル?みたいな。

WANIMA
もうね、モッシュが一番すごかった。
近くにいたやつ「サイコー楽し―!」って。
ついてけません。自分には無理ですw。
人気らしいけどね。
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サカナクション
つまらん。
何も感じない。
大トリなのに。途中で帰った。
なにがつまらないのか、わからないが、なんか足りないというか、この人たち、忘れてしまったような気がする。
2日間、ずっと熱過ぎるアーティストたちを体験してきたのの最後が、これ??
なんかプロ野球の優勝が決まった後の消化試合見せられてる気分だった。
わかんないなー。

METROCKは業界的にどんな位置づけなのか知らないけれど。
数年観てると、中堅からややビッグになりつつあるアーテイストがここへ出て、独り立ちしていくような?登竜門的な?
※METROKも大阪でやるようにってビッグになってきているのかもしれないけど
だからもうそれを果たしているアーテイストがだらだらとで続けても、観客呼べる以外に彼らにはあんまり良くはないんじゃないのかなー。
わからんけど。
ベテラン見ててもあんまり面白くないんだよなーROCCK IN APANと違ってさ。

by tin_box | 2017-06-04 21:09 | ブリキ的生活 | Comments(0)

METROCK2017に行ってきた! その1

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最近のバンドの名前は、個性的すぎてよくわからない。
でもあんまりいろいろあるので、逆に気にならなくなってきてるな。
でも考えてみれば昔にも海外バンドではいろいろあったよな。
テンイヤーズアフターなんて、なんのこっちゃだし、yesなんてシンプル過ぎね?だし。
でもバンド名って、結成時にその時のノリで決めて、あとでイメージ違うみたいなことになってるの多いんじゃないか。
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今年は、グッズの売れ方が半端ないのか、販売予測が過小だったのかわからんが、いつも買うラバーリストバンドが朝から品切れだというガッカリ。
Tシャツも1枚買って、もう一枚どうしようか迷っているうちにみるみる売り切れになってしまい、2日目も補充する気配もなく売り切れのまま終わった。
大阪が先にあったから、そちらでもう品薄気味だったのかもしれない。
タオルは最後まで残ってたみたいだけど。
それにサイトのグッズページにあったはサークルTシャツが最初から見当たらなかったのもなんでじゃ?
あれ欲しかったんだが。
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それはともかく。
今回は、あんまりいっぺんに体験したので(今年は特にお目当てのバンドはなかったので初見(またはそれに近い)が多かった)、あまりそれぞれを覚えてはいない。
ま、一応感想みたいなものを次回書いてみますか。
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by tin_box | 2017-05-23 22:37 | ブリキ的生活 | Comments(0)

METROCK2017に行ってきた! その0

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2年ぶり(1年ぶりというと去年も行ったことになるので)METROCKへ行ってきた。
去年はPerfumeのライブと丸かぶりで行けなかった。
内容はまた明日以降に。

今年もよい天気でした。

by tin_box | 2017-05-22 22:07 | ブリキ的生活 | Comments(0)

佐野美術館「能、絢爛豪華な装束と面」展

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このブログを始める以前、お能を良く観に行っていた。
平家物語が好きで、能楽にはそのお題が結構あるので、その辺を主に観ていた。
予習に謡本を読んでおくと、より面白く観れたので、よく買っていた。高いんだけどね。
家には謡本が40~50冊くらいある。
少なくともその本数は舞台を観てたことになる。
今はもう、全然行かなくなってしまったが。
飽きたというか、見たかったお題は一通り観たので、ちょっと休憩のつもりが、ずいぶんと年月は経ってしまい。
最近になって、人にちょっと訊かれたりして、思い出しつつ、また観に行きたいなと思ってる。
で、今日は、三島の佐野美術館で、岡山の林原美術館所蔵の、能の装束(お能では衣装とは呼ばず装束という)と面(おもて)の展示をしてるというので、行って来た。
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この狐の面の他に人間に化けた狐の面があるのだが、それが志村けんさんが演じる「へんなおじさん」そっくりw。

装束、面の他、鼓の胴の展示があった。
展示自体は地味目だったが、久しぶりにお能の空気を感じてきた。
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帰りには、平家物語絵巻の解説本を購入。
図版が少し小さいが、初心者にもわかりやすく解説されている。
平家物語って、すごく面白いんだよ。


by tin_box | 2017-05-04 20:57 | ブリキ的生活 | Comments(0)