2017年 09月 14日 ( 1 )

映画:「三度目の殺人」

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なかなか難しい作品だった。
途中ちょっと寝てしまった。
役者の演技をみるのが難しい。見抜くのが難しい。
これは真実を言った表情か?そうじゃないのか?

裁判は、真実を暴くのではなく、検事と弁護側の勝負の世界。
そこでは、真実が重要ではないこともありうる。
観てる方は、全然すっきりしない。
観終わっても、どれが真実だったのか、裁かれたのか、誰かが逃れたのか、よくわからない。
きっと、隣の人とは結論が違うだろう。
殺したいほどの人がいたとしても、殺したとは限らない。
偶然誰かが、違う理由で殺したのかもしれないし、その人がその心情を察して、代わりに実行したのかもしれない。
いや、本人が実行したが、その人が勝手に身代わりになったのかもしれない。
んー??
もう一回観たい気もするが、どうしたもんかな。

by tin_box | 2017-09-14 22:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)