初夏の花。

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Kowa Sixで撮影したネガの現像がやっと上がってきました。
ん~、まだわかりませんが、FIとしてはブロニカのNikkorの方がシャープで扱い易い...かな。
ま、その時の条件にもよるでしょうが。
でも、この1枚は、なんだかあったかい感じが好きです。
150mm、55mmの分も週末には上がってきますので、それもまた楽しみです。

ちなみにですが、中判で撮影する時、135判に慣れていると、ファインダーに見とれてしまい、つい開放のボケを!なんて開け気味で行ってしまいがちですが、それはいけません。
そんなことすると、あまあまの画になってしまいます。
できる限り絞りましょう。
大丈夫、しっかりボケてくれますから。
by tin_box | 2008-07-08 23:18 | 花木、虫類学者 | Comments(2)
Commented by 神原 at 2008-07-11 21:41 x
僕の場合いつもそうですが、よっぽどのことがないかぎり、絞りはF8とかF11です。風景を撮る場合が多いのと、景色の中にある猫を撮ることが多いので、絞ってないと、周りの情報が伝わりません。

スナップを心がけるときは、焦点を2mあたりの距離で設定しておいてそのまま撮ります。いわゆるパンフォーカスです。

たまに主題を中心に浮かばせたい時にだけ5.6とか4まで開きます。
Commented by tin_box at 2008-07-11 23:04
神原さん、そうですよね。
作意が明確な空け気味の画よりも、私はどちらかといえば、広角派なので、がばっと見えているほうが好きです。
中判は、その気がなくてもボケ倒してくれるので、逆に注意してます。
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