オートハーフでご近所スケッチ 家花。

d0068664_2244318.jpg
固定焦点、2.5mというのを忘れると、ピンボケとなる。

PEN FTは手元にあるが、PENは持っていない。
数回手にした事はあるが、いまだに手元に引き寄せるまでには至っていない。
今回のリコーオートハーフとの出会いは、ほんの気まぐれだったが、なかなかよい出会いだったようだ。

毎日同じ道を通っていて、普段は撮らない様なものをちょっと撮ってみる気になる。
ぜんまいドライブのなんと軽快なことか。
同じハーフでもPEN、PEN Fではここまでの軽快さはない。
PENにもぜんまいドライブがあったらよかったのに。

オートハーフはよくできた、操作もよく考えられたカメラだ。
誤操作に対する安全策もよく考えられている。
フィルムを使い切るとシャッターは切れなくなるし、(当たり前かな?)巻き戻しボタンは目印を合わせないと働かないようになっている。
それに巻き戻し時には、ぜんまいを自動開放するようになっている。
セレンの配置も指が掛かりにくい位置で、それがデザイン的にも自由度が高いことに繋がっている。
ただ、裏蓋のモルトべったりだけはいただけない。

ハーフのフィルムを同時現像で出したら、かなりの出費になってしまうが、現像だけで、あとはとりあえずスキャンで済ませば安くいける。
by tin_box | 2007-10-31 22:47 | 花木、虫類学者 | Comments(0)
<< 昨日の夕食に作った2品(自分の覚書) 流れ者の街。 >>