ナスのバターしょうゆ焼き。

昔はナスを料理する時に、あく抜きのために水にさらすなんてことは全然知らず。
最近になって料理本で知って、そういうものかと。
ナスからあくが出るなんて思ってなかったし。

なすを油で焼いたりする時、ナスが油を吸ってしまい、油を少なめに使ってたりすると、最後に醤油をさすとコゲコゲになってしまったりした。

私が最近発見したやり方は、ナスを半分に切って格子状に切り目を入れた後、ボウルに張った水に少しの間、さらしておく。
その後、油で炒めるのだが、こうしておくと、油を吸い過ぎることなく調理できる。
これって常識なのかな?

モノの本には、ナスを油で炒める時は、一旦ナスが油を吸ってしまうが、更に炒めると、油が出てくるなんて書いてあったが、実際やってみるとそうでもないような感じだったが...。
by tin_box | 2007-10-07 09:05 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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