青トタンと花。

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AEままで撮ったら、花が白とびした。
そこまで気がつかなかったなぁ。
中判は広角であっても、簡単にボケかませ、いや、ボケを使える。

デジタルでは、APSやフォーサーズのボケ量が小さいことがデメリットのように語られている。
でもまあ、ケース・バイ・ケースでしょう。
そんなに大きい声で力説するほどのこともないw。

中判のように135mm判より焦点距離が長い規格では、うっかりF2.8開放で撮ってしまったりすると、しまりのない画になってしまいがち。

オリンパスE-System ZD35mmF3.5マクロが、同50mmF2.0より扱い易いのは、適度な画角と被写界深度があり、割と簡単にシャープな画が得られるから。
50mmF2.0のとろけるようなボケとフォーカス部のシャープさはたいしたものだが、、これはマクロというより、準望遠的な使い方に向いていると思う。

あ、話が飛んだけれど、この画はSEKOR 45mmF2.8です。
by tin_box | 2007-09-30 09:12 | 花木、虫類学者 | Comments(2)
Commented by x24070ki at 2007-10-11 02:10
青がきれいですね。
そこになんとも切ない赤が入って。
その前にしろい小さな花。
センス抜群。
Commented by tin_box at 2007-10-11 09:19
x24070kiさん、ありがとうございます。
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