蒸された夏。

d0068664_22372357.jpg
PENTACON Sixで撮るスクエアも、少々行き詰ってきた感じもあり、なかなか気を使わされる機械(不安定なシャッター、駒ダブりやら)が、こう暑いと億劫になってくる。
もう少し楽に撮りたいなと、棚からマミヤ645を引っ張り出してきた。
そういえば、こいつにはずいぶん前に入手したのに、まだ数回しかフィルムを通してない。
長いこと貸し出ししていたりして、いつの間にかオート絞りの復帰が粘ってる。
このため、撮影直後ファインダーが薄暗くなるが、リング回転させれば戻るし、まあいいか。
で、久しぶりに期限切れ(1年も過ぎてるし)のフォルティアspを入れて撮ってみた。

ファインダー明るいし(PENTACONに比べれば)、駒ダブらないしいい感じ。
クランクをくるくる回すのもなんだか楽しい。
ポジも安心して撮れるし。1/500までしかないのが難だけど。
645はフォーサーズと同じアスペクト比だから、フレーミングも楽。
ん~、しばらく645使うかな。


デジ一眼は目覚しく高性能化してきてはいるが、まだ物足りなさも残る。
中判は画質面ではまだまだアドバンテージがあるから、デジ一眼と併用して楽しめる。

逆に35mmの楽しみは相対的に目減りしているように感じている。

Mmiya645+SEKOR 70mm F2.8 C fortia SP
by tin_box | 2007-08-09 22:40 | 花木、虫類学者 | Comments(0)
<< 肩越しの夏 清水みなと祭り エアロック・ア... >>