映画:「南瓜とマヨネーズ」

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チケット窓口のお姉さんに
「南瓜とプリン」と言ってしまったかどうか、後から気がついたけど、笑ってなかったからたぶん大丈夫?
いや、笑いを堪えてくれていたのかも。
良くあるよね、そういう思い込み間違いってさ。
きっと自分だけじゃないよ。

この作品は、パンフにあるような、二人の男の間を揺れ動く女心っていうような紹介文からはちょっと違うように思った。
表面的には確かにそうなんだけど。

若い頃には、なにやっても自信がもてなくて、それでいて変な自信、可能性みたいなものもあって。
純粋な若者なんて、そんな奴見たことないよって、実際は欲まみれで、卑怯で嫉妬深くて、暗くってさ。
お互いに何考えてるのか、全然わかんなくって、裏切られても平気な顔してるけど、実際はそんなことなくて。
そんな普通の若者の日常なんだよ。
by tin_box | 2017-11-25 15:35 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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