金継ぎはじめてみた。 その壱

金継ぎってどうやるんだろうって、思いついて、やってみることにした。
漆でやるんだ、なるほどね。
本を買ってみたが、それにはガラスもできますってあって、あれ?漆ってガラスと相性悪いんじゃなかったっけと、読んでみると一部エポキシを使うと。
現代風にアレンジされてた。
それじゃそれは後にして、本来のやり方でやってみようとキットを入手。
以前に割っちゃって、捨てるように倉庫に入れてあったのを回収してきた。
こういう洋食器でもできるのかなぁ?と思いつつ、マニュアルに従って割れた断面に生漆を塗る。
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固まるのに1日とあったが、なかなか固まらず、4日ほど置く。
湿度がないとかたまらないそうで、箱に湿したガーゼを一緒に入れて置く。
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固まったら、麦漆を作って塗って接着。セロテープで固定。
このまま1,2週間置くらしい。
今回はここまで。
工程はまだ序の口。まだまだ手間がかかる。
はたして、うまくいくのか?

※麦漆ってのは、小麦粉と水を練った団子に漆を混ぜて作る。へんなの。


いまのところ、漆にはかぶれていない。


by tin_box | 2016-12-26 23:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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