映画:「ふきげんな過去」

d0068664_2055209.jpg

自分はこの映画を観る際に、2つ間違いを犯した。
1つは、開始30分経って、題名が大写しになるまで、題名を間違って覚えていたこと。
「ふざけんな過去」だと、思ってた。
いや、この題名の方がいいと思ってるんだが、いまだに。
もう1つは、途中で2回ほど居眠りしてしまったこと。
これは朝から映画館の梯子してて、ちょっと疲れたのかもしれない。
いやいつも眠いんだがw。
もう1つ言い訳すれば。
女子の会話というのは、どうしてこうもいつまでも終わらないし結論が出ないのだろう。
途中で飽きてしまうんだが。男子的には。
だから、あの長寿ドラマも絶対に見ない。

それは兎も角。
この作品は奇妙だ。シュールですらある。
おまけに陳腐さも兼ね備えている(褒めてるんだが)。

えーっと、ほかには、さ・・・。
そう二階堂ふみを愛でるには、もってこいの作品だ。
あ、果子と過去、未来子と未来。バカでもわかるけどさ。
それが逆だとか、鏡だとか、いろんな捉え方できる気もするが。
ま、後からいろいろ思い出して、反芻すれば面白さが出てくるのかな?

やっぱ、題名は「ふざけんな過去」の方があってるよ。

でも、板尾さんの台詞って、どーしてあー現実離れしてるんだろ。
by tin_box | 2016-06-29 22:26 | ブリキ的生活 | Comments(0)
<< 三越 (夜) 映画:「二重生活」 >>