映画:「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」

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昨夜、TVで「マン・オブ・スティール」をやってて、後半からだが観た。
そしたら、まさかのその続きから始まった。
ていうか、若干オーバーラップしつつ。




入口でクリアファイルをもらった。

この作品は、盛り沢山だ。
何でか、ワンダーウーマンまで登場するし。
話自体は、半分むちゃくちゃで、別な世界に居たヒーローたちが、なぜか同じ世界に居たとして、そこに強力なワルがとんでもないことでかすとどうなるか。というようなもの。
物語といえるようなものはあるようなないような、それぞれの”設定”と呼んだほうがいいんじゃないか?

まあ、バットマンが勝てないのはわかりきってんだけど、そこはいろいろ工夫して互角に渡り合う。
どっちか負けさせるわけにはいかない大人の事情もあるし。
ワンダーウーマンはねー、この人幾つなの?w。いつの時代からいるの?
スーパーマン、バットマンも知り合いじゃないって言ってるしw。誰なの?

私が思ったのは、副題にあるように、”ジャスティス”(正義)に悩む米国人w。
それはどこの国にもあって、古くは宗教であったり、ヒーローであったり、戦争であったりする。
米国は、国を挙げて正義の味方を体現しようとしたけど、助けた側からは、案外好かれなかった。
そりゃそうだよな。
悩む必要もない、結論が出ないことでいいじゃない?
それをハーバード大の教授かなんかしんないけど、議論させてんの学生に。

バカが自分はバカだって気づくことは、バカの定義に反するのか?
自分がバカだと知っているバカはバカではなんじゃないか とかね。

それとも、おにぎりが1個だけあって、自分の目の前には、飢えた100人。
さあどうする?
とかさ。

それはともかく。
考えることはいいことだよ。

すんません、変な悪態ついてしまって。

話は違いますが。
ワルってのは、正義の矛盾を突いてくるときがあるんですね。
テロリストが人質を取って、開放して欲しければ、刑務所にいる仲間を解放しろとか。
正義同士も矛盾することがあるってことです。
あ、言っちゃダメかw。

ま、面白い作品です。
by tin_box | 2016-03-26 17:05 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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