映画:「僕だけがいない街」

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ちはや~より観客の入りは良かった。

原作漫画は、見ていない。
が、後からだったが、Wikipediaをみたら、ストーリーがほぼ載っていた。
映画では若干省かれている部分もあったが、大まかその通りの展開だった。
見終わってから、当初はパラレルワールド設定だと思っていたが、そうじゃなくって、時間軸を行ったり来たりして、やり直して・・・?
いや、現実体験しているんだし、それをやり直したら、その体験はどこへ行ってしまうのか?
なんだかよくわからなくなってくる。
でも作品そのものは、その辺工夫されていて、ストーリー展開は解り易いと思う。
いい作品だと思う。

ただ、藤原竜也のお母さん役が石田ゆり子ってのは、ちょっと若すぎじゃね?
ま、いいけど。
by tin_box | 2016-03-21 23:16 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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