映画「天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬」「トイレのピエタ」

d0068664_15585125.jpg

赤塚先生が亡き後、それをいいことにやりたい放題w。
いや、ご存命だったら、もっとすごいことに・・・。

これほどアホらしいアニメを観た事はない。
もうバカって言うか、ここまで逝くと逆にすがすがしいくらいだ。
これを映画館でわざわざやっていいもんだろうか?
「これでいいのだ」

エンドロールで知ったのだが、ネロの声を滝本美織さんがやってる。
もっとチャンと聞いておけばよかった。
ダンテの声が村井國夫ってのはどうでもいいが。

d0068664_1559244.jpg

ストーリーとしては、よくあるもので、驚きは無い。
キャストもイメージそのままで演じられてる感じ。
だから観客が予想がつくだけに、画面の美しさや細かいニュアンス的は部分に神経を集中してたと思う。
悪くはないが、泣くタイミングがわからなかった。



真衣は園田の前では自由奔放、わがままに振る舞った。
ある日、金魚をたくさん買い込んで、プールに放ち一緒に泳ぎ回ってみせた。
美しい映像だった。

園田は拓人の死にショックを受ける。
そしてあることを思い立つ。

別れゆく者はなにも言葉にできない。

後になって利いてきたな。


うまく生きれる人なんて居ない

自分はうまいことやってるつもりでも、そんなことはない

まして、うまいこと死ねる人なんて
by tin_box | 2015-06-07 16:29 | ブリキ的生活 | Comments(0)
<< 築地ぶらx4 築地ぶらぶらぶら >>