Amuse FES! BBQ in つま恋 行って来た

7月19日、掛川のヤマハリゾートつま恋、アミューズに所属するアーティストたちが集まる野外コンサートに行ってきた。
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最初から曇天模様、時折小雨が降ったりで、暑くは無く逆にこのままの方がいいかなと思っていたが、
途中、WEAVERの登場前、激しい雷雨になり中断。
皆、カッパを着込んでいてもずぶぬれ状態のまま、その場でじっと耐えた。
一時は中止も危ぶまれたが、雷雲が通り過ぎると日も差してきた。
1時間ほどしてやっと再開。その後も時々小雨が降ったり止んだりだった。
カッパを着たり脱いだり着たり脱いだり・・・。
※これはバイクツーリストの古いことわざでは「きるやむぬぐふるの法則」と呼んでいた。いまはどうか知らんが
 きるやむぬぐふる・・・わかるでしょw 





再開時にはポルノの岡野君が感動のあまり涙目で、みんな音楽が好きなんだね、待っててくれてありがとうと言っていた。
いや、それもあるけど、お金払ってて元とらないとも、多少は・・・(余計なこと言うんじゃないよー)。

予定では途中休息が入るはずだったが、それもなしになって、連続でパフォーマンス、演奏。
予定時間を30分ほど過ぎて、無事スケジュール消化し終了。

しかし皆、お約束を知っているというか、コンサート慣れしてるというか、手拍子や手を振る動作の反応が早いし揃ってる。
自分はPerfumeしか知らんから、他のアーティストの演奏中、付いて行くのに必死w。
隣の女子の手拍子の爪先が私の目元にきてて怖かったよー。

最後はあ~ちゃん作詞の「それを強さと呼びたい」を、お披露目&ライブレコーディング。

花火が上がって、記念撮影でおしまい。
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途中の雷雨で帰ってしまった人は(それぞれ体調を悪くしてしまったり、雨具を持ってなかったり、いろんな事情があっただろうが)、今回のコンサートは最悪だったという感情を持ったかもしれない。それは仕方ない。

逆に、最後まで頑張って居た人は、十分な満足感をもてただろう。
雷雨トラブルも野外イベントの醍醐味の一つ、かえって思い出に残ったよ。
実際、私の周りでも最後の最後まで、がっかりしてたり、怒っていたり、不機嫌な人はただの一人も居なかった。
それぞれお目当てのアーティストは違うのに、不思議な一体感、連帯感。

幸せの中と外はまったく違って見えるものだな。


おっと、perfumeのことを何も書いてなかった。
Cling Clingの衣装のピンク色変わりバージョンで登場

最初は意外にもポリリズム
 この曲も最初にやるようになったのか・・・
Spending All My Time
 海外受け一番らしい
Cling Cling
マカロニ
P.T.A
チョコレイト・ディスコ

え~、DISPLAYはぁ~?Hold Your Handはぁ~?
と言いたかったが、まあ今年後半のライブに期待することにした。

しかし彼女らのダンスはすごいね。なんか見てると涙目になっちゃうんだよな。

他のアーティストはあまり知らないので、下手に書いて、ファンの逆鱗に触れても何なので、控えさせていただくw。
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by tin_box | 2014-07-21 22:14 | ブリキ的生活 | Comments(1)
Commented by jmiin at 2014-07-21 22:58
ひゃー
行ってみたい~
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