Perfume 4th TOUR Dome LEVEL3 東京ドーム 24日(ネタバレだけどもういいよね)

東京ドームはエアロスミス以来で久しぶり。
入場前に周囲を歩いてみて、あらためて感じたが、よくTVで広さを表現するのに東京ドーム何個分とか、そんなに言うほどデカくはない。
ただ5万人というキャパは凄い(今回はステージが凝っているので若干スペースが限定されていたのか4.5万人程らしい)。
グッズ店が激混みするらしいと聞いていた。確かに駅側の店は相当並んでいたが、裏側にも店があり、そちらは空いていた。

2時間前の16時に入場したが、客席はまだ空きが目立った。
これで満席になるのかと、少し心配したが、開演予定時間の18時にはほぼ満席になった。
自分の席は3塁側スタンド2階。照明の櫓みたいなのが目の前にあって邪魔。
警備員らが、スピーカーで写真を撮るな、録音するなとうるさい。開演前から終了後もドームを出るまでダメだとw。
スマホでツイートしているのを咎められることはなかった。

予定より15分ほど遅れで始まった。
オープニングは予想通り Enter the Sphere
センターステージが見えにくかったが、数台の巨大な(なんていうんだ?)ビジョンで映像は流されていた。

今回の会場デザインはバルーンが多用されていた。ドームのイメージ?
レーザーの演出がすごかった。
ドームの天井まで生かして、レーザーが縦横無尽に飛び交いその風を感じるほどに圧倒された。

ドームのフィールドをフル活用して飛び地のようなステージやクレーン、台車でスタンド席近くまで回ってくれた。
アリーナ席はその分、特別感が薄かったかもしれない。
逆にスタンド席の方が全体を俯瞰できて、レーザーの演出や、飛び地ステージを使っての場面がよく観れた(アリーナからだと後方になり少し観にくかっただろう)。

プロジェクションマッピングは大きい会場では無理だと聞いていたが、そこはスタンドに近い飛び地ステージを使って実演して見せた。双眼鏡持っててよかったw。

あ~ちゃんが目が6つくらい欲しいと言ってたが、その言葉通り、ホントに同時に彼方此方から観て聴いていたかったくらいだった。
3人のいるところに集中していると、他の場所にいつの間にか、なにやら物体が出現してて、次にそれを使ったパフォーマンスが始まるという、もう観てるだけで忙しいw。

前日23日が、かしゆか(25歳)のバースディ。皆でお祝い。
かしゆかが猫を飼い始めたらしい(ハムスター?ハクビシン君?はもういないのかな?)

あ~ちゃんが例によって喋り過ぎたせいかどうかは知らんが、時間が結構キツキツで、アンコールもMCなしで(アンコール前にあったが)1曲(Dream Land)で終了(ま、これは演出の都合上3人が離れていたのでしょうがない)。
アンコールの拍手も盛り上がる前に早々に始まって、やっぱり時間押しかなと。
海外ツアーの時のような、ファンの大合唱で声のみで答えてくれるみたいなのやりたかったなぁー。
やっぱり東京のファンは少しあっさりしてるなー。
※最後にサプライズがあって、みんなうれしそうだった。

あ~ちゃんの話では、今回ドームツアーでは、(各1日分))東京4万5千人、大阪は3万人。
4日間合計15万人!凄いな。
25日には、ケネディ駐日大使親子も来てたらしい。

曲を覚えている範囲であげておく(一部記憶違いがあるかも)
順不同

Enter the Sphere
Spring of Life
Magic of Love
Clockwork
1mm
未来のミュージアム
Party Maker
ふりかえるといるよ
だいじょばない
Sleeping Beauty (BGMのみだったと思う)
Spending all my time
コンピューターシティ
エレクトロ・ワールド
ジョニーはご機嫌斜め
ポリリズム
ワンルーム・ディスコ
チョコレートディスコ
レーザー・ビーム (ちょっと不確か?)

Dream Land(アンコール)


帰り道、女子たちは口々にいい子達だよねと話していた。

今回のステージはWOWOWでも放送されるそうだが、それがライブを体験しない言い訳にはならない。
あれは映像にはできない。

かしゆかの「ぼくどらえもん」は、大爆笑もんだった。

追記:
彼女らにとって、最も大事な曲であるポリリズム。
旧アルバムの曲たちもそうだったが、今回はあまり目立たない存在に思えた。
重要度が下がったというか、彼女らがポリリズムの世界を卒業したということか。
LEVEL3は明らかに今までの作品とは世界が違う。
コンサートでそれを一緒くたに混ぜてしまう事は、少し危うい感じがしてた。
今回は旧アルバムの曲はやはり後半にまとまった形で出されていた。
by tin_box | 2013-12-26 21:37 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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