ドットをちょっと

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玉はステンレス棒に巻いて作るのだけれど、そのままだとガラスは心棒に張り付いて取れないので、剥離型剤という泥のようなものを事前に巻いて乾燥させておく。
初めはキットのものが調子よくて、ずっと使っていたが、減ってきたので、新しいものを使うことになった。
しかしこれが高い割りに使いにくくて、ガラスを巻いている最中に剥がれてしまったり、最初はわからなかったが、どうもガラス内の気泡の原因になってるような感じだった。
気泡の入った玉は割れやすくだめになってしまうことも多いので、この剥離型剤はダメと判断。
しょうがないので、また違う剥離型剤に変えたが、今度は巻いている最中に剥がれや気泡発生はしないものの、冷まして玉を抜く時に非常に水に溶けにくく、抜くにも固くて難儀した。
困ったなぁと思っていたが、ブレンドはできんものかと、試しに両者を半分ぐらいずつ混ぜてみた。
するとこれがなんだか調子いい。
最初に使ったものほどではないが、なんとかいける。
でも最初のキットのものが入手できればそれがいいんだが・・・。
by tin_box | 2013-03-27 22:34 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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