一回忌

母が亡くなって1年が経った。

先週、一回忌と初盆の法要を済ませた。
母の命日は七月盆と重なるので、先日まで八月盆にしようかと考えていたが、お寺の和尚さんのご好意で一緒にやることになった。
※地元でのお盆は7月、8月が入り混じっていて、お寺の都合で変わることもあり特にどちらかという決まりはないようだ

当日はおばたちが集まってくれた。
おじたちは体調が悪かったり、遠方のおじは知らせのないまま亡くなっていたりで、ちょっと驚いたり。
ちょうど、くそ暑いさなかで、おばたちには申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、できるだけもてなした。

13日の盆入り、16日盆明け。
一応は簡略的ではあるが、しきたりに従ってやってみた。
スーパーでセットを買って来て飾っただけだが。
今朝は送り火を焚き、藁の馬と牛を近所の川に流した。



母が亡くなってから、自分はどう生活していたのだろうか。

母が使っていたものを受け継いで使っていたり、自分が使えないものは処分したり。
新しい事はほとんどない。表面的にはあまり変化がない。

心情的には、いろいろ変化があるが。

まあ、その話題は少々重いので、またぼちぼち書くことにしよう。
by tin_box | 2011-07-16 22:37 | ブリキ的生活 | Comments(2)
Commented by jmiin at 2011-07-19 05:19
えっ。
もう一年経つのですか......

偉そうに言うつもりはありませんが、tin_box さんの一連のお母様に
対する心情の書き込みは、いつも襟を正す気持ちで読んでいます。

何度も思い出す事が一番の供養なのかも知れません。
Commented by tin_box at 2011-07-19 22:41
jmiinさん、ありがとうございます。
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