四十九日。

今日、母の四十九日法要を無事執り行った。

法事の後会食の席では、おじおばたちに昔の写真を見せて、いろんな昔話をして母や親戚兄弟の思い出話を聞くことができた。

これで私もようやく一区切りついた気持ちで、これからは新しい生活に向かっていこうと思う。


肉親の生き死にというものは、誰にも避けられないもの。
それにどう向かい合うか、生死のとらえ方、宗教感が問われる。

祈り
現代には希薄なものなのかもしれない。
しかし、私は重要なものだと思っている。

自分がなぜここに今生きているのか、考えをめぐらせれば、それは奇跡的なことなのだと気づくはずだ。
by tin_box | 2010-08-29 23:14 | ブリキ的生活 | Comments(0)
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