塩茹で。

先日、何の番組か忘れたが、狐野扶実子 さんが少し出演されていた。

野菜を茹でる時になぜ塩を入れるのかについて。

その前に。
野菜を茹でる時は、浸る程度の水でよい。多すぎる水では旨みがみんな出てしまう。

で、塩を入れるのは。

・浸透圧により野菜の水分を抜く
・早く茹で上がる

それと
・野菜は種類ごとに別の鍋で、その野菜にあった方法で茹でる

なんだそうで、番組中、ほんの数点のアドバイスだったが、目からうろこ。
料理は愛情とか、科学とか。要はどれだけ真剣に考え取り組めるかって。

私は、ブロッコリーとアスパラを同時に使う時は、時間差をつけたりしますが、別には茹でなかった。
ところで、アメリカ人は生でブロッコリー食べるみたいですが、歯と顎が丈夫なんすねw。
美味しいですか?その食べ方って。

パスタを茹でる時に塩を入れるが、某氏はほんのり塩味を付けるためだと言っていたが、私は湯温を上げるためだと思ってる。
どうなんですかね。

あ、それと、肉を焼くときは、肉がやけどしないように弱火でって言ってたかな。
by tin_box | 2009-10-05 22:37 | ブリキ的生活 | Comments(0)
<< 鳩のオリンピック。 自営業です。 >>