パッチ。

先日、穿いているジーンズの太ももの部分が薄くなってきて、横糸の隙間がセクスィー状態になってきたw。
元々プチ・ダメージジーンズなので、あちこち少しほつれているのだが。
いや、おばあちゃんが孫のジーンズ見て、思わず泣きそうになって、孫の寝ている間に全部ツギ当ててしまい、逆に孫に泣かれるようなハードなやつじゃないですが。

また買わなきゃダメかなと思ってましたが、そういえば、こういった衣類の傷に裏から当てるアイロンパッチみたいなものがあったなと思い当たり。

で、そのまま専門店へ行けば良かったのだが、急には思い当たらず(良純の顔を思い出してタウンページをチェックすればよかったが)、エンチョー(地元の大手ホームセンター)へ行った。
あちこち探してみると、カーテンや絨毯を売っているコーナーのそれも売り場の一番奥の角に、ソーイング~という小さいフックハンガーボード(キャスター付)が斜めに置いてあっり、そのまた裏側の一番下の隅っこにそれはあった。
そんな店の隅っこでしゃがんでチェックしているなんて、私、むちゃ怪しいじゃないですか(それもワッチキャップなんか被ってるし)。
そんなこと思いつつチェックしていると、なにやら店員がお客さんを案内してきてそのボードの前に来たじゃないです。
私は「決して怪しくないですよ」風にさりげなくその場を去りましたが、もしかして監視カメラで注目されてた?
まあ、無事、呼び止められもせず帰ってきましたが。

あ、オチはないですよ、ここでも、このあとも。

そいで、自宅に」帰り、早速アイロンはどこだと探したんですが。
私のところにあるやつは以前にスキーのワックスがけに使ってたんで、ワックスが染み込んでて(鉄に染み込んでるわけ無いんですが、いつまで経っても暖めるとじわじわ出てくる)、衣類用には使えなくなってる。
もう一台、古いのがあるはずなんですが、見つからない。
で、やっと見つけたのが、伯母の遺品のコードレスアイロン。
これ、なかなか使い易いです。

パッチの方は、布地の色が数種セットしてあり、目立たないようにできてる。
薄手の布地で、違和感もない。
これで当面、凌げますね。

おばあちゃんも、これでやってたら、孫に怒られずに、逆に喜ばれるかもしれません。
by tin_box | 2009-09-30 22:52 | ブリキ的生活 | Comments(0)
<< ベンチレーター・ブルース 遠い国会。 >>